せっかくの南の島へのダイビング旅行。快適に安心して楽しみたいものですね。そこで、快適なダイビングをサポートする設備をご紹介します。

大型クルーザーで快適なダイビング

Gently Blueがボートダイビングで使用するボートは40人乗り大型クルーザータイプのダイビング専用ボートです。ジャイアントストライドでエントリーします。

ボート前景<船酔いにお悩みですか?>
船に弱い方はボートダイビングの時の船酔いが心配です。また自分では船酔いしないと思っていても小型のボートで波に揺られるうちに気持ちが悪くなったりします。ジェントリーブルーが利用しているボートは大型なので揺れが少なく、船酔いしやすい方に優しいボートです。ちょっと気持ちが悪いなと感じたときはデッキなどに出て新鮮な空気を吸いましょう。必ず船に酔うという方は酔い止め薬をおすすめします。
ボート後景<リゾート気分を満喫したい>
屋根付き2階建てでデッキも広々。デッキに寝そべって日焼けするもよし、2階に上って南の海風に吹かれるのも気持ちいいものです。日本では味わえない青い空とホットな陽射しと青い海をお楽しみください。
真水のシャワー<ダイビング後、海水がベトベトして気持ち悪い>
シャワー完備です。ダイビング終了後からだが乾くにつれてだんだんベトベトしてきます。シャンプーしたり体をボディーソープで洗ったりはできませんが、真水を浴びることによって海水による不愉快なベトベト感はかなり軽減されます。水量に限りがあるので、みんなが快適に使えるように無駄遣いしないようにしましょう。
<ダイビング中のトイレが心配>
トイレ完備なので女性の方も安心です。紙は流さずに備え付けのゴミ箱に入れてください。ブリーフィング時に使用上の注意を説明されますので必ず守ってください。
安全停止用のバー<安全停止で浮いたり沈んだり・・・エアーの残量も心配>
ビギナーにとって安全停止の水深5mを保つのは難しいもの。Gently Blueが使用するボートでは、水深5mのところにバーが吊り下がっています。水深が不安定な方はつかまって安全停止をしましょう。慣れてきたら水深5mの目印にして中性浮力の練習をしてはいかがですか。エアー補給用のレギュレーターも一緒にぶら下がっているので、万一エアーが足らなくなった方も緊急浮上することなく安全停止ができます。エアーの残量チェックはきちんと自己管理しましょう!
<せっかく海外に来たのに日本人ばっかり・・・>
グアムは海外とはいっても日本人がたくさんいます。少しは外国人と接して海外旅行気分を味わいたいと感じる方もいるのでは?その点Gently Blueが使用するボートはボートキャプテンもボートスタッフもローカル(アメリカ人?)、ローカルダイバーや外国人ダイバーも乗っています。外国人のダイビング友達をたくさん作って世界をひろげてみてはいかがですか。もちろん何かあった時はGently Blueスタッフが一緒なので言葉の心配はいりません。

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その他設備<Gently Blueが使用するボートはダイビング専用のボートです。>

タンクホルダー
ダイビング専用船に必ずといっていいほど付いているタンクホルダー。波のゆれによるタンクの移動を防ぎます。床に倒して置かないので足元も広々です。タンクホルダーの前にベンチもあるので楽に背負えます。
淡水バケツ
フォト派ダイバーのために水中カメラ用の淡水バケツが用意されています。船を降りるときは忘れないように注意してください。
荷物置き場
濡らしたくない手荷物は荷物専用の棚があります。メッシュバックやサンダルなどぬれてもかまわないものはベンチの下の空間にしまってください。
安全設備
ライフジャケットや救命用のチューブなどの安全設備や船の設備の使用方法について、出発時にスタッフから説明があります。乗船初日の方は必ず説明を聞いてください。
DAN酸素キット
Gently Blueではビーチ・ボートともに「DAN酸素キット」を常備しています。緊急時の迅速な対応が万全に出来るように心がけています。

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