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[262] コリンズエンジェルフィッシュ 投稿者:HARU
投稿日:2002/10/31(Thu) 19:25
今日も朝から良い天気の一日でした。あまりにも天気が良かったのでプライベートでボートダイビングに行きブルーホールとギャブギャブ2に潜りました。ブルーホールは先日からブイが1本まだ壊れたままだったのでファンダイブする前に一仕事をしてとりあえず仮にもう1本ブイを設置しました。流れも無く穏やかで、ゆっくりと潜り以前から写真に写したかった小物をじっくり写してきました。移動中にはマダライルカの群れを見つけました。普段良く見るハシナガイルカよりも動きがものすごく速くダイナミックでした。昨日からのお客様はユメゴンドウに続きマダライルカも見ることができ、おまけに昨日は水中でハシナガイルカの鳴き声も聞けて本当に運が良いお客様で羨ましい限りです。写真は今日ブルーホールで写したコリンズエンゼルフィッシュでわりと深いところで見つけました。青と黄色のコントラストが綺麗な可愛らしい魚です。比較的珍しい種類のキンチャクダイ科の魚でパプアニューギニア、フィジー、パラオ、グアムなど見られる地域が限定される種類です。[261] ユメゴンドウクジラ 投稿者:HARU 投稿日:2002/10/30(Wed) 22:43
今日は雲が少し多く数回強い雨も降りましたが運良くボートダイビング中は太陽に恵まれました。ボートダイビングはシャークピットとハップスリーフに行きました。シャークピットでは少し流れが有りましたがアンカーを良い位置に打てたのでのんびりと潜ることが出来ました。ムチカラマツエビ、ヒトデヤドリエビ、ウミウシカクレエビなど小さなエビやウミウシ、1946年製のコーラ瓶を見つけました。移動中にはユメゴンドウと呼ばれているクジラの群れに遭遇しました。2本目のハップスリーフではクロスジアメフラシと言うウミウシとクロボウズというウミウシを見つけました。大きさはどちらも5mmぐらいととても小さかったです。写真はボートの横を楽しそうに泳いでいるユメゴンドウです。名前の由来は夢を見て寝ているみたいに顔が穏やかなところからきているそうです。昔、1997年7月号の月刊ダイバーのグアム特集で初めて写真を見て名前の由来に納得しこんな写真を写したいなと思ったクジラです。口の周りが白いのが特徴だそうです。大きさはハシナガイルカより一回り大きいか同じぐらいです。先日みたオキゴンドウも口の周りが白いのですが大きさは2回りぐらい大きいので簡単に区別がつきます。[260] ヘルフリッチ 投稿者:HARU 投稿日:2002/10/29(Tue) 21:13
今日は雲が少し多かったのですがダイビング中は太陽に恵まれました。ボートダイビングはブルーホールとバラクーダロックに行きました。ブルーホールでは先日ブイが一つ壊れてしまったままだったので船をブイにつなぐのに苦労しましたがそのかいもあって空いているブルーホールにのんびりと潜ることが出来ました。流れが少しだけ有りましたがナポレオン、ヘルフリッチ、ハダカハオコゼ、モンガラカワハギなどたくさん魚を見ることが出来ました。今日のボートにはファンダイビングのお客さんのご家族のスノーケラーが乗船していましたがハシナガイルカの群れに遭遇した時にはとても楽しそうでした。バラクーダロックではウミウシカクレエビ、ムカデミノウミウシ、ブチウミウシ、オビテンスモドキの幼魚など細かい生物も見ることが出来ました。写真はブルーホールで先日写したシコンハタタテハゼ(ヘルフリッチ)です。今日も2匹いましたがお客さんを呼んだ時には1匹になってしまいました。色がとても綺麗で可愛らしい魚です。[259] ダスキーアネモネフィッシュ 投稿者:HARU 投稿日:2002/10/28(Mon) 21:17
今日は数回雨も降りましたが青空の広がる良い天気でした。ボートダイビングはクレバスとフィンガーリーフに行きました。クレバスは途中少しだけ流れが出てきましたが、まずまずのコンディションでした。何人かのダイバーがアオウミガメを見ました。移動中は鰆(サワラ)を狙ってルアーを流していましたが残念ながら今日も釣れず鰆の刺身にありつくことが出来ませんでした。ここ最近釣りの方はいまいち調子が悪いようです。早く鰆の刺身にありつきたいものです...。ハシナガイルカのほうは今日も群れでたくさんいました。2本目のフィンガーリーフでも先頭を泳いでいた二、三名のダイバーはカメを見たそうです。ビーチダイビングはピティチャネル、ピティボムホールそしてガンビーチに行きました。ガンビーチは透明度が若干落ちていましたがのんびりと潜ることが出来ました。夕方近くに潜っていたので大物を期待していたのですがあいにく小さい魚ばかりでした。写真はフィンガーリーフのダスキーアネモネフィッシュです。赤く写っているのはイソギンチャクです。実際に見ると赤い蛍光色に見えて綺麗なのですがカメラで写すとかすんでしまいます。[258] ハダカハオコゼ 投稿者:HARU 投稿日:2002/10/27(Sun) 20:21
今日は青空の広がる良い天気の一日で風も弱く海も穏やかでした。ボートダイビングはブルーホールとハップスリーフに行きました。ブルーホールでは他の船が4隻も先にきていましたが少し待ってエントリーしたので混雑は避けられました。そして今日はねばって待っただけありブルーホールは良いコンディションでした。今日の写真でも使っていますが、ここではまだら色のハダカハオコゼがいました。移動中は、これもねばってハシナガイルカの群れを見つけることができました。ビーチダイビングはピティチャネル、ピティボムホールそしてアウトハウスビーチに行きました。中でもピティボムホールの奥の方は透明度が20m以上も有りとても綺麗でした。写真はブルーホールで写したハダカハオコゼです。よく見ると2匹いるのが分かりますか?まだら色と白色です。岩陰にいたのでなかなか写しにくかったです。[257] Finger Reef 投稿者:HARU 投稿日:2002/10/26(Sat) 21:23
今日は晴れ後曇り時々雨という天気でした。ボートダイビングはクレバスとバラクーダロックに行きました。クレバスでは流れも無く透明度も30mぐらいあり良いコンディションでした。マダラエイが久しぶりに真横まで泳いできました。2本目のバラクーダロックでは後半少し流れがでてきましたがここのポイントでものんびりと潜ることが出来ました。ビーチダイビングはピティチャネルとピティボムホール、そしてガンビーチに行きました。午前中はガンビーチを潜ることが出来ましたが午後は波が高くなってきたので入れませんでした。ピティチャネルではここ一年で魚の数が倍増しました。以前は「透明度は良いのですが魚がいませんね。」と良くお客さんに言われたものですが、体験ダイビングでピティチャネルを利用するショップが増えたので魚が集まるようになりました。餌を求めて集まってきたのだと思います。透明度が良くてカラフルな魚をたくさん見ればきっと初めてのダイビングも良い思い出になることでしょう。(餌付けの良い悪いは別にして)またダイビングをしてみたいと感じてもらえたらいいなと珍しく真面目に考えました。写真は昨日のフィンガーリーフの風景です。[256] Current 投稿者:HARU 投稿日:2002/10/25(Fri) 18:12
今日は雲が少し多く雨も数回降りましたが日中はほとんど晴れ間が広がる良い天気の一日でした。プライベートでボートダイビングに行き1本目はブルーホール、2本目はフィンガーリーフに潜りました。ブルーホールは透明度がものすごく良かったのですが流れが強かったです。その為エントリーして直ぐに穴に入りほとんどのダイブタイムを穴の中ですごしました。ゆっくり写真を写していると上の方をダイバー達が穴を潜り抜けて行きました。特に珍しいものは見れませんでしたが以前から写真に写したかったイエロークラウンバタフライフィッシュとハダカハオコゼの緑色の個体を写すことが出来ました。2本目のフィンガーリーフも透明度がものすごく良く流れも無くベストコンディションだったので三名いたシュノーケラーのお客さんたちは喜んでいました。写真は今日のブルーホールの一枚です。[255] ウエイトベルト 投稿者:HARU 投稿日:2002/10/24(Thu) 21:10
今日も一日中良い天気の気持ちの良い日でした。テレビでNHKを見ていたところススキが風になびいている映像が流れていました。日本はもうすっかり秋のようですね。常夏の島グアムにも現在同じようにススキが咲いて北風になびいていますが、汗をかきながらススキを眺めるのはいまだに違和感があります。今日のボートダイビングはクレバスとアメリカンタンカーに行きました。クレバスでは少し流れがありました。今日も一匹狼のナンヨウツバメウオがいました。最近このナンヨウツバメウオをクレバスで見かけるようになりました。このまま住み着いてくれればいいのですがギャブギャブ2みたいに群れでクレバスを泳いでいる姿を是非見てみたいものです。あいにく現在の所1匹だけなので夢のような話ですが...。2本目を潜り終えた頃から北風が強く吹いてきました。11月頃から3月の初めぐらいまでは午後に北風が強くなります。もうそろそろ雨季も終わりのような感じがして来ました。グアムでは水温が27度ぐらいまでしか落ちませんがダイビング終了後に北風が肌寒く感じるときがあります。その為これからの季節はボートダイビングに参加される時にフリースやウインドブレーカーがあると便利だと思います。写真はウエイトベルトです。ダイビング中にウエイトベルトが水底に落ちているのを見つけたので拾いに行ったところご覧の様にウエイトがサンゴの一部になっていました。自然の力を感じるウエイトベルトでした。[254] パイロットホエール 投稿者:HARU 投稿日:2002/10/23(Wed) 22:36
今日は久しぶりに時折スコールがありましたが気温も高く天気の良い一日でした。ボートダイビングはブルーホールとハップスリーフに行きました。ブルーホールは後半少し流れが出てきました。今日は深いところでナポレオンが、また、遠くのほうにバラクーダを見ることができました。移動中にはハシナガイルカの群れを見ました。ビーチダイビングはピティチャネルに行きました。ここは流れも無く穏やかでした。写真は先日見たパイロットホエールの写真です。水面に出てきたところを写したかったのですがなかなかタイミングがあわず上手く写せませんでした。[253] コビトスズメダイ 投稿者:HARU 投稿日:2002/10/22(Tue) 21:24
今日も青空の広がる良い天気の一日でした。ここ数日とても良い天気が続いていてなんだかもう乾季みたいな天気です。夕焼けもすごく綺麗で思わずカメラを向けたくなるような景色でしたした。ボートダイビングはクレバスとフィンガーリーフに行きました。流れも無く透明度も良くとても良いコンディションでした。ビーチダイビングはピティチャネルとガンビーチに行きました。ガンビーチにはいつものアオウミガメが泳いでいました。昨日が満月だったのでイルカが見つけづらいかもしれないと考えていたら本当に今日は見れませんでした(残念)。イルカウオッチングのキャプテンいわく満月の時は普段よりもイルカが見つけづらいそうです。改めて海と月の関係を思い知らされました。写真はコビトスズメダイです。図鑑によってはミジットクロミスと書いています。ミジットとは英語で「極小」とかの意味なのでミジットクロミスを日本語に訳すとそのままのコビトスズメダイです。サンゴの上に数匹で群れています。昔、魚の名前を覚える為に毎晩同僚と魚の名前のしりとりをしていましたがその時にこのミジットクロミスとトレイシーズデモイセルの名前を言われて「何それ?」と、私にとって名前から先に覚えた思い出の魚です。[252] アオウミガメ 投稿者:HARU 投稿日:2002/10/21(Mon) 21:04
今日も朝から天気の良い一日でした。ボートダイビングはブルーホールとギャブギャブ2に行きました。ブルーホールは大潮のため流れがありましたが透明度はとても良かったです。2本目のギャブギャブ2ではアトランティス号とタイミング良く遭遇しました。ロウニンアジ、ナンヨウツバメウオ、ナポレオン、ドクウツボといつもの魚の他に細かい魚もじっくり見ることが出来ました。今日のウツボはかなり機嫌が悪かったのか全身を穴から出してニョロニョロと泳いでき始めたので近づかないでそっとしておきました。移動中には今日もハシナガイルカを見ました。ボートが走るとできる波でイルカたちがサーフィンを楽しんでいました。ビーチではアウトハウスビーチ、ピティチャネルそしてガンビーチに行きました。海がとても穏やかだったのでガンビーチには午前と午後2回行きました。深い方は青く澄んでいてどんどん深い方に行きたい衝動に駆られましたがお客さんと一緒だったので今日は止めておきました。午後のガンビーチではアオウミガメが直ぐ目の前にいました。このアオウミガメはまだ小さいのですがあまり逃げないので可愛い奴です。まだあまりダイバーにいじめられていないからだと思います。このまま素直に育って欲しいものです。写真はガンビーチよりさらに北に行った所で写したカメです。[251] 快晴 投稿者:HARU 投稿日:2002/10/20(Sun) 20:23
今日も朝から快晴の良い天気の一日でした。ボートダイビングはクレバスと東海丸に行きました。海はとても穏やかで良い状態でした。移動中にはハシナガイルカの群れに遭遇し、ベビーイルカが何度もジャンプを見せてくれました。2本目の東海丸は透明度が外洋に比べると落ちていましたが同船していたアメリカ人のグループがどうしても潜りたいと頼んできたので久しぶりに潜ってきました。ビーチではピティチャネルとピティボムホールにいきました。ピティチャネルは少し流れが有りましたが透明度が良く綺麗でした。数日前に石を積んで小さな根を作った所には既にスズメダイが住んでいました。写真は外洋の水深30Mから太陽を写したものです。海が真っ青に透き通っていて深いところでもごらんの様に光が届きます。このままどんどんと深い方へ吸い込まれてしまいそうに感じる程でした。[250] ダイダイヤッコ 投稿者:HARU 投稿日:2002/10/19(Sat) 20:37
今日は青空の広がるよい天気の一日でした。ボートダイビングはブルーホールとハップスリーフに行きました。どちらのポイントも他の船が二隻来ましたが透明度が良かったので太陽の光と海の青がとても綺麗でした。ブルーホールの水面は多少流れが有りましたが、今月潜った中で一番ブルーホールのコンディションが良かった気がします。移動中にはハシナガイルカを見ました。昨日のイルカは子供連れで子供のイルカがジャンプや回転を何度もしてくれたそうです。あいにく今日はジャンプは無しでした。写真はダイダイヤッコです。前から写したい魚の一つでしたが素早く動くのでなかなかデジカメでは写せませんでした。しかし友人はデジカメを買った次の日にはもうダイダイヤッコとルリヤッコを写して自分のデジカメの性能の良さに満足していました。それゆえカメラの性能以前に腕の問題なのかと私は一人でいじけていましたがようやく写すことができました。でもこれはまぐれで腕の方は全く進歩していないのが実情といったところでしょうか...。[249] 洞窟 投稿者:HARU 投稿日:2002/10/18(Fri) 18:57
今日は朝から青空の広がる良い天気の一日でした。プライベートで友人とダイビングに行きました。普段は行けない所を潜ろうと決めていたので早起きをして出発しました。海は穏やかでそよ風が気持ち良かったです。移動中にはパイロットホエールの群れに遭遇しました。しばらく船と一緒に泳いでいました。すると一頭のクジラが白い肉の塊みたいなものを排出しました。何事かと思い近寄って見て見ると何か吐いたみたいです。波に乗ってサーフィンをしたりジャンプしたりしていたので波酔いでもしたのでしょうか?とても珍しい光景を見ることができました。そういえば昔、本か何かでクジラも波酔いすると聞いたような気がします。写真は今日見つけた洞窟の中の一枚です。水面付近がぼやけているのは淡水が湧き出てサーモクラインができているためです。[248] Blue Hole 投稿者:HARU 投稿日:2002/10/16(Wed) 20:45
今日は晴れ時々雨の天気でしたが日差しも強く気持ちのいい一日でした。ボートダイビングはブルーホールとウエスタンショールに行きました。ブルーホールでは昨日クレバスで見たバラクーダの群れ、大きなナポレオン、そしてとても大きなマグロがいました。ベストの状態に比べるとまだまだのコンディションですが念願のブルーホールを潜ってみなさん満足のようでした。移動中には結構大きな群れのハシナガイルカを見ました。ウエスタンショールでは相変わらずブチウミウシの卵と思われる白い薔薇の花びらのような卵があちらこちらで見かけられました。ビーチではアウトハウスビーチとピティチャネルに行きました。昨日まではピティチャネルよりアウトハウスビーチの方が透明度が良かったのですが今日は逆転していました。これから段々と海が回復してくると思います。今から楽しみです。写真は9月27日に撮ったブルーホールでの一枚です。[247] Hap's Reef 投稿者:HARU 投稿日:2002/10/15(Tue) 21:06
今日は時折雨が降りましたが良い天気の一日でした。ボートダイビングはクレバスとハップスリーフに行きました。まだ船は揺れますが念願の外洋を潜ったお客さんは満足だったようです。クレバスではアオウミガメとバラクーダの群れがいました。移動中はハシナガイルカの群れに会いました。2本目のハップスリーフは透明度がまだ少し落ちていましたがレンタルデジカメの画像を見る限りは綺麗でした。ビーチはアウトハウスビーチとピティボムホールに行きました。どちらのビーチも毎日少しずつコンディションが回復して来ています。写真はレンタルデジタルカメラの画像から取り込んだものです。砂地の白と海の青が綺麗だと思いませんか?[246] 海況回復へ 投稿者:HARU 投稿日:2002/10/14(Mon) 20:34
今日は朝から良い天気の一日でした。ボートダイビングはギャブギャブ2とバラクーダロックに行きました。まだ波が少し高くうねりもあったのですが今日はようやく外洋に出ることが出来ました。ギャブギャブ2では透明度があまり良くなかったので2本目のバラクーダロックの透明度がものすごく良く思えました。ギャブギャブ2では潜水艦の潜水時間と丁度上手い具合にぶつかったので、いつものロウニンアジ、ナポレオン、ウツボ、ナンヨウツバメウオの群れが見られ、その他にもアオウミガメが2匹もいました。ビーチではピティチャネルとアウトハウスビーチに行きました。どちらのビーチも昨日よりは波が落ち着いてきました。アウトハウスビーチではブチウミウシ、ナマコマルガザミがいました。写真は先日、バラクーダロックで写した一枚です。[245] 波 投稿者:HARU 投稿日:2002/10/13(Sun) 20:41
今日は曇りのち晴れ時折雨の天気でしたが太陽の日差しも強く南の島らしい天気でした。昨日までの風は収まりましたが今日は波が高くアウトハウスビーチに向かう途中のアンパシアターの前は波の高さが5mもありました。それでも青くて綺麗な波だったので車を止めてしばらく見入ってしまいました。ビーチダイビングはピティチャネルとアウトハウスビーチに行きました。どちらもサージや流れが有りました。ボートダイビングはアメリカンタンカーとノーチラスポイントに行きました。今日も2本とも湾内でのダイビングとなりましたが、湾内も外洋から大きなうねりが昨日よりも入ってきていました。一方街の方では午前11時ぐらいから夕方近くまで、恐らく全島で停電していました(原因は不明です)。お陰で信号機も停電していたので交差点は渋滞していました。写真はタモン湾の風景です。いつもは穏やかなビーチにサーフィンが出来そうな大きな波が立っています。[244] イソギンチャクエビ 投稿者:HARU 投稿日:2002/10/12(Sat) 21:44
今日は朝から太陽の日差しが気持ちの良い一日でした。昨日までの風はかなり収まりましたがまだ波が高いので今日もアプラ湾内でのダイビングになりました。1本目はギャブギャブ2に行こうとしましたが既に3隻も船が止まっていたので変更してウエスタンショールに行きました。透明度はあいにく少し落ちていましたが何人かの人はウミガメを見ました。その他にもホソカマスの群れなど色々魚を見ながらのんびりと潜りました。2本目はギャブギャブ2に行きました。ちょうど潜水艦が潜降する時にエントリーしたので水中で長い時間一緒にいることが出来ました。このポイントは潜水艦のスクリューの音を聞き付けてロウニンアジやナンヨウツバメウオ、ナポレオンが集まってくるので潜水艦の近くにいるとほとんど自動的にこれらの魚を見ることが出来ます。写真はギャブギャブ2のセンジュイソギンチャクとそれに共生しているイソギンチャクエビです。[243] クラカケエビス 投稿者:HARU 投稿日:2002/10/11(Fri) 21:44
今日も朝からt台風22号の影響で風が強く吹いていて曇り時々雨の天気でした。この台風の影響でビーチもボートもポイントに波が入ってきていて海のコンディションはあまり良く有りませんでした。ボートダイビングはアメリカンタンカーとサンルイビーチに行き、ゆっくり潜って魚をたくさん見ました。夜はピティボムホールにナイトダイビングに行ってきました。意外にも透明度が良くて綺麗でした。ナイトダイビングだと当然ですが昼間見た魚が寝ています。同じ魚の昼と夜の顔を比べてみるのもなかなか面白いものです。チョウチョウウオは昼間は派手で綺麗な色をしていますが夜は逆に黒っぽい地味な色に変わります。写真はクラカケエビスです。図鑑によると尻尾の上の部分の白色は死ぬと赤色に変わるらしいです。そういえばスーパーの魚コーナーにあるこの手の魚は全身真っ赤でした。[242] アジアコショウダイ vol. 2 投稿者:HARU 投稿日:2002/10/10(Thu) 21:55
今日は休みだったのでボートダイビングに行こうと思いましたが朝(昼?)起きたらすでに11時半でした...。天気は日本の天気予報ではすでに台風22号となっている熱帯低気圧(Bavi号)のせいで一日中風が強かったです。天気予報によると明日、あさってにかけて強い雨が降る可能性があるそうです。気になる台風の進路ですが幸いにしてグアム直撃はないようです。今日の写真はアジアコショウダイです。ちょうど成魚と幼魚の中間と言ったところでしょうか。幼魚は白い点みたいな部分が7個あり成長するにつれてお腹の白の部分が広がってきて写真の個体のようになります。幼魚の写真は6月22日のグアムNEWSで紹介しています。そういえばこのアジアコショウダイは幼魚の時は注目されますが成魚になると気にもかけられない可愛そうな魚です。同じようにツユベラやミツボシクロスズメダイも幼魚の方が注目されます。まるで芸能界みたいに子役で活躍した人は大人になると...みたいに海の中も厳しいのでしょう。[241] ダスキーアネモネフィッシュ 投稿者:HARU 投稿日:2002/10/09(Wed) 21:00
今日は曇り時々雨の一日でした。ボートダイビングはブルーホールとハップスリーフに行きました。自分は一週間ぶりのダイビングだったのでとても嬉しかったです。ブルーホールは透明度が25mぐらいで流れもうねりも無く予想していたよりも良いコンディションでした。2本目のハップスリーフもエントリーした時にスコールが来ましたが水中は穏やかで綺麗でした。太陽が出てくれれば白い砂地が綺麗に見えたのにそれだけが残念でした。ダイビングを終了して帰る途中にアプラ湾の入り口で少し波で船が揺れました。使用している船が大きめのカタマラン(双胴艇)なので揺れには強く普段はそれほど揺れないのですが...冬になると貿易風の北風が吹いてくるのでアプラ湾の入り口の所がうねります。今日のうねりは一瞬冬を連想しましたがポナペの近くにいる弱い熱帯低気圧のせいです。冬と言っても水温は年間を通じて27度以上あるのでどこが冬?という感じなのですが、これからの季節は北風が吹くのでボートコートなどが有ると大変重宝します。写真はハップスリーフで写したダスキーアネモネフィッシュの幼魚です。幼魚は体に3本線が有りますが成長するに従って2本になり、成魚になると1本になります。大きさは5mmぐらいですがとても可愛らしい奴です。レンタルのデジタルカメラで写しました。マクロモードに切り替えてシャッターを押すだけで簡単に撮れます。レンタルのデジタルカメラはコンパクトで操作も簡単、その上性能も良く海の青が本当に綺麗に写ります。是非試しに使ってみて下さい。[240] ウミウシカクレエビ 投稿者:HARU 投稿日:2002/10/08(Tue) 20:42
今日は晴れ後曇り時々雨という感じの一日でした。若干風も強かったようです。一週間ぶりにグアムに戻ってきました。さすがに今日は潜りませんでしたが明日からいつもの様に潜り続ける予定で今から楽しみです。グアムの東と言ってもまだまだ遠く離れていますがトロピカルサイクロンが発生したようです。その為、予報によると週末は少し波が高くなるそうです。写真はウミウシカクレエビです。そんなにしょっちゅう見れるエビでは無いのですが10日ほど前の話しですが珍しく連続して見ることが出来ました。目がオレンジ色に光っているのがとても綺麗で私のお気に入りのエビの一つです。バイカナマコやハネジマナマコをひたすらひっくり返してると運が良ければ見ることが出来ます。ヒトデもひたすらひっくり返していますがいまだにフリソデエビにはお目にかかれません。ナマコもヒトデも触ったらちゃんと元に戻しています。[239] オレンジフィンアネモネフィッシュ 投稿者:HARU 投稿日:2002/10/06(Sun) 20:00
今日の写真はハップスリーフで写したオレンジフィンアネモネフィッシュです。ハップスリーフには4種類のクマノミが生息していますがこのオレンジフィンが一番大きく勢力が強いようです。近くにいたダスキーアネモネフィッシュとハナビラクマノミのタマイタダキイソギンチャク、センジュイソギンチャクをいつの間にか占領してしまいました。おかげでダスキーもハナビラクマノミもいるかいないか良く探さないと判らないぐらい小さいものしかいなくなりました。このオレンジフィンは他のクマノミがイソギンチャクから離れないのに対していったい何処にイソギンチャクがあるのか不思議に思うぐらい遠くまで泳いで活動しています。しかし不思議な事にグアムで一番良く目にするのはこのオレンジフィンでは無くダスキーアネモネフィッシュです。クマノミによって共生するイソギンチャクの好みがあるらしくダスキーはタマイタダキ、ハナビラはセンジュイソギンチャク、そしてオレンジフィンはシライトイソギンチャクを好むようです。自分の想像ですがグアムにダスキーアネモネフィシュがオレンジフィンよりも多く生息しているのはダスキーアネモネフィシュが好むタマイタダキイソギンチャクが多いからではないのでしょうか。[238] メガネゴンベ 投稿者:HARU 投稿日:2002/10/05(Sat) 19:46
今日の写真はメガネゴンベです。グアムのどこのポイントを潜っても見る事ができます。メガネのような赤い輪がある事からメガネゴンベと呼ばれています。グアムにはこの他にもホシゴンベ、イレズミゴンベ、サラサゴンベ、ベニゴンベがいます。クダゴンベは見たことがありません。この他にもメガネという名が付く魚は、メガネモチノウオ、メガネクロハギ、メガネウオなどたくさんにます。日本にいてもメガネと言う文字は必ず駅前で良く目にします。自分も身に付けているからでしょうか?とても身近に感じる魚です。[237] スミレナガハナダイ 投稿者:HARU 投稿日:2002/10/03(Thu) 19:25
一週間ほどオフアイランドしていますので海洋状況、天気などはUPできません。時折、滞在先から魚の写真でも載せますのでご勘弁下さい...。今日の魚はスミレナガハナダイのメスです。ドロップオフなどに数匹で群れています。写真はメスですがオスは体の中央に四角形の模様がありメスより綺麗です。メスは眼の下から体の横下部分に紫色の縦線があります。図鑑によるとメスの色がオレンジ色と載っているものと橙黄色と載っているのがあります。ブルーホールのドロップオフに普通にいます。水深もそれほど深くない所にいます。まだ若い頃にサイパンのガイドはスミレナガハナダイも知らないと言われたことがあり、頭にきてテニアンフレミングにニコノス5を持って写真を撮りに行った思い出のある魚です。[236] アオマスク 投稿者:HARU 投稿日:2002/10/02(Wed) 19:38
今日は朝から日差しの強い一日でした。あまりにも良い天気なので潜りたかったのですが夕方に飛行機に乗る都合上我慢しました。日本は台風21号で大変そうですがグアムはとてもよい天気がここ2,3日続いています。海のコンディションも良い状態です。写真はブルーホールで写したアオマスク(通称)です。ドロップオフの30m付近を良く見て泳いでいると鮮やかな色をしているので比較的簡単に見つけることができます。ただし近寄るとすぐに穴の中に隠れてしまいます。幼魚は全身紫色をしているそうです。英名はパープルヘッデッドサンドフィッシュと呼ぶそうです。青く見えますが本当は紫色をしているそうです???写真を撮る時にフラッシュをかなりあてたのですが青にしかうつりませんでした。(ただ単に下手だからかもしれませんが...)ハナゴイなどは青く見えますが写真に写すと紫にうつります。はたしてアオマスクは本当は紫マスクなのでしょうか?今度機会があったら確認してきます。[233] Blue hole 投稿者:HARU 投稿日:2002/10/01(Tue) 21:48
今日も朝から良い天気の一日でした。ボートダイビングはブルーホールとギャブギャブ2に行きました。ブルーホールは流れが少し有り透明度は25mぐらいでした。2本目のギャブギャブ2ではいつものロウニンアジ、ナンヨウツバメウオ、ドクウツボ、クマノミ2種類がいました。あいにく潜水艦とは時間がずれてあえませんでした。写真はブルーホールです。もう少し深いところから見上げるとハートの形の穴に見えます。深いところと言えばブルーホールの穴の下のほうに少し前までイエロークラウンバタフライフィシュがペアでいましたが最近は見かけません。グアムのブルーホールの40mぐらいに良くいました。現在どうしても見たい方はグアムの水族館に行けば見ることができます。 |

今日も朝から良い天気の一日でした。あまりにも天気が良かったのでプライベートでボートダイビングに行きブルーホールとギャブギャブ2に潜りました。ブルーホールは先日からブイが1本まだ壊れたままだったのでファンダイブする前に一仕事をしてとりあえず仮にもう1本ブイを設置しました。流れも無く穏やかで、ゆっくりと潜り以前から写真に写したかった小物をじっくり写してきました。移動中にはマダライルカの群れを見つけました。普段良く見るハシナガイルカよりも動きがものすごく速くダイナミックでした。昨日からのお客様はユメゴンドウに続きマダライルカも見ることができ、おまけに昨日は水中でハシナガイルカの鳴き声も聞けて本当に運が良いお客様で羨ましい限りです。写真は今日ブルーホールで写したコリンズエンゼルフィッシュでわりと深いところで見つけました。青と黄色のコントラストが綺麗な可愛らしい魚です。比較的珍しい種類のキンチャクダイ科の魚でパプアニューギニア、フィジー、パラオ、グアムなど見られる地域が限定される種類です。
今日は雲が少し多く数回強い雨も降りましたが運良くボートダイビング中は太陽に恵まれました。ボートダイビングはシャークピットとハップスリーフに行きました。シャークピットでは少し流れが有りましたがアンカーを良い位置に打てたのでのんびりと潜ることが出来ました。ムチカラマツエビ、ヒトデヤドリエビ、ウミウシカクレエビなど小さなエビやウミウシ、1946年製のコーラ瓶を見つけました。移動中にはユメゴンドウと呼ばれているクジラの群れに遭遇しました。2本目のハップスリーフではクロスジアメフラシと言うウミウシとクロボウズというウミウシを見つけました。大きさはどちらも5mmぐらいととても小さかったです。写真はボートの横を楽しそうに泳いでいるユメゴンドウです。名前の由来は夢を見て寝ているみたいに顔が穏やかなところからきているそうです。昔、1997年7月号の月刊ダイバーのグアム特集で初めて写真を見て名前の由来に納得しこんな写真を写したいなと思ったクジラです。口の周りが白いのが特徴だそうです。大きさはハシナガイルカより一回り大きいか同じぐらいです。先日みたオキゴンドウも口の周りが白いのですが大きさは2回りぐらい大きいので簡単に区別がつきます。
今日は雲が少し多かったのですがダイビング中は太陽に恵まれました。ボートダイビングはブルーホールとバラクーダロックに行きました。ブルーホールでは先日ブイが一つ壊れてしまったままだったので船をブイにつなぐのに苦労しましたがそのかいもあって空いているブルーホールにのんびりと潜ることが出来ました。流れが少しだけ有りましたがナポレオン、ヘルフリッチ、ハダカハオコゼ、モンガラカワハギなどたくさん魚を見ることが出来ました。今日のボートにはファンダイビングのお客さんのご家族のスノーケラーが乗船していましたがハシナガイルカの群れに遭遇した時にはとても楽しそうでした。バラクーダロックではウミウシカクレエビ、ムカデミノウミウシ、ブチウミウシ、オビテンスモドキの幼魚など細かい生物も見ることが出来ました。写真はブルーホールで先日写したシコンハタタテハゼ(ヘルフリッチ)です。今日も2匹いましたがお客さんを呼んだ時には1匹になってしまいました。色がとても綺麗で可愛らしい魚です。
今日は数回雨も降りましたが青空の広がる良い天気でした。ボートダイビングはクレバスとフィンガーリーフに行きました。クレバスは途中少しだけ流れが出てきましたが、まずまずのコンディションでした。何人かのダイバーがアオウミガメを見ました。移動中は鰆(サワラ)を狙ってルアーを流していましたが残念ながら今日も釣れず鰆の刺身にありつくことが出来ませんでした。ここ最近釣りの方はいまいち調子が悪いようです。早く鰆の刺身にありつきたいものです...。ハシナガイルカのほうは今日も群れでたくさんいました。2本目のフィンガーリーフでも先頭を泳いでいた二、三名のダイバーはカメを見たそうです。ビーチダイビングはピティチャネル、ピティボムホールそしてガンビーチに行きました。ガンビーチは透明度が若干落ちていましたがのんびりと潜ることが出来ました。夕方近くに潜っていたので大物を期待していたのですがあいにく小さい魚ばかりでした。写真はフィンガーリーフのダスキーアネモネフィッシュです。赤く写っているのはイソギンチャクです。実際に見ると赤い蛍光色に見えて綺麗なのですがカメラで写すとかすんでしまいます。
今日は青空の広がる良い天気の一日で風も弱く海も穏やかでした。ボートダイビングはブルーホールとハップスリーフに行きました。ブルーホールでは他の船が4隻も先にきていましたが少し待ってエントリーしたので混雑は避けられました。そして今日はねばって待っただけありブルーホールは良いコンディションでした。今日の写真でも使っていますが、ここではまだら色のハダカハオコゼがいました。移動中は、これもねばってハシナガイルカの群れを見つけることができました。ビーチダイビングはピティチャネル、ピティボムホールそしてアウトハウスビーチに行きました。中でもピティボムホールの奥の方は透明度が20m以上も有りとても綺麗でした。写真はブルーホールで写したハダカハオコゼです。よく見ると2匹いるのが分かりますか?まだら色と白色です。岩陰にいたのでなかなか写しにくかったです。
今日は晴れ後曇り時々雨という天気でした。ボートダイビングはクレバスとバラクーダロックに行きました。クレバスでは流れも無く透明度も30mぐらいあり良いコンディションでした。マダラエイが久しぶりに真横まで泳いできました。2本目のバラクーダロックでは後半少し流れがでてきましたがここのポイントでものんびりと潜ることが出来ました。ビーチダイビングはピティチャネルとピティボムホール、そしてガンビーチに行きました。午前中はガンビーチを潜ることが出来ましたが午後は波が高くなってきたので入れませんでした。ピティチャネルではここ一年で魚の数が倍増しました。以前は「透明度は良いのですが魚がいませんね。」と良くお客さんに言われたものですが、体験ダイビングでピティチャネルを利用するショップが増えたので魚が集まるようになりました。餌を求めて集まってきたのだと思います。透明度が良くてカラフルな魚をたくさん見ればきっと初めてのダイビングも良い思い出になることでしょう。(餌付けの良い悪いは別にして)またダイビングをしてみたいと感じてもらえたらいいなと珍しく真面目に考えました。写真は昨日のフィンガーリーフの風景です。
今日は雲が少し多く雨も数回降りましたが日中はほとんど晴れ間が広がる良い天気の一日でした。プライベートでボートダイビングに行き1本目はブルーホール、2本目はフィンガーリーフに潜りました。ブルーホールは透明度がものすごく良かったのですが流れが強かったです。その為エントリーして直ぐに穴に入りほとんどのダイブタイムを穴の中ですごしました。ゆっくり写真を写していると上の方をダイバー達が穴を潜り抜けて行きました。特に珍しいものは見れませんでしたが以前から写真に写したかったイエロークラウンバタフライフィッシュとハダカハオコゼの緑色の個体を写すことが出来ました。2本目のフィンガーリーフも透明度がものすごく良く流れも無くベストコンディションだったので三名いたシュノーケラーのお客さんたちは喜んでいました。写真は今日のブルーホールの一枚です。
今日も一日中良い天気の気持ちの良い日でした。テレビでNHKを見ていたところススキが風になびいている映像が流れていました。日本はもうすっかり秋のようですね。常夏の島グアムにも現在同じようにススキが咲いて北風になびいていますが、汗をかきながらススキを眺めるのはいまだに違和感があります。今日のボートダイビングはクレバスとアメリカンタンカーに行きました。クレバスでは少し流れがありました。今日も一匹狼のナンヨウツバメウオがいました。最近このナンヨウツバメウオをクレバスで見かけるようになりました。このまま住み着いてくれればいいのですがギャブギャブ2みたいに群れでクレバスを泳いでいる姿を是非見てみたいものです。あいにく現在の所1匹だけなので夢のような話ですが...。2本目を潜り終えた頃から北風が強く吹いてきました。11月頃から3月の初めぐらいまでは午後に北風が強くなります。もうそろそろ雨季も終わりのような感じがして来ました。グアムでは水温が27度ぐらいまでしか落ちませんがダイビング終了後に北風が肌寒く感じるときがあります。その為これからの季節はボートダイビングに参加される時にフリースやウインドブレーカーがあると便利だと思います。写真はウエイトベルトです。ダイビング中にウエイトベルトが水底に落ちているのを見つけたので拾いに行ったところご覧の様にウエイトがサンゴの一部になっていました。自然の力を感じるウエイトベルトでした。
今日は久しぶりに時折スコールがありましたが気温も高く天気の良い一日でした。ボートダイビングはブルーホールとハップスリーフに行きました。ブルーホールは後半少し流れが出てきました。今日は深いところでナポレオンが、また、遠くのほうにバラクーダを見ることができました。移動中にはハシナガイルカの群れを見ました。ビーチダイビングはピティチャネルに行きました。ここは流れも無く穏やかでした。写真は先日見たパイロットホエールの写真です。水面に出てきたところを写したかったのですがなかなかタイミングがあわず上手く写せませんでした。
今日も青空の広がる良い天気の一日でした。ここ数日とても良い天気が続いていてなんだかもう乾季みたいな天気です。夕焼けもすごく綺麗で思わずカメラを向けたくなるような景色でしたした。ボートダイビングはクレバスとフィンガーリーフに行きました。流れも無く透明度も良くとても良いコンディションでした。ビーチダイビングはピティチャネルとガンビーチに行きました。ガンビーチにはいつものアオウミガメが泳いでいました。昨日が満月だったのでイルカが見つけづらいかもしれないと考えていたら本当に今日は見れませんでした(残念)。イルカウオッチングのキャプテンいわく満月の時は普段よりもイルカが見つけづらいそうです。改めて海と月の関係を思い知らされました。写真はコビトスズメダイです。図鑑によってはミジットクロミスと書いています。ミジットとは英語で「極小」とかの意味なのでミジットクロミスを日本語に訳すとそのままのコビトスズメダイです。サンゴの上に数匹で群れています。昔、魚の名前を覚える為に毎晩同僚と魚の名前のしりとりをしていましたがその時にこのミジットクロミスとトレイシーズデモイセルの名前を言われて「何それ?」と、私にとって名前から先に覚えた思い出の魚です。
今日も朝から天気の良い一日でした。ボートダイビングはブルーホールとギャブギャブ2に行きました。ブルーホールは大潮のため流れがありましたが透明度はとても良かったです。2本目のギャブギャブ2ではアトランティス号とタイミング良く遭遇しました。ロウニンアジ、ナンヨウツバメウオ、ナポレオン、ドクウツボといつもの魚の他に細かい魚もじっくり見ることが出来ました。今日のウツボはかなり機嫌が悪かったのか全身を穴から出してニョロニョロと泳いでき始めたので近づかないでそっとしておきました。移動中には今日もハシナガイルカを見ました。ボートが走るとできる波でイルカたちがサーフィンを楽しんでいました。ビーチではアウトハウスビーチ、ピティチャネルそしてガンビーチに行きました。海がとても穏やかだったのでガンビーチには午前と午後2回行きました。深い方は青く澄んでいてどんどん深い方に行きたい衝動に駆られましたがお客さんと一緒だったので今日は止めておきました。午後のガンビーチではアオウミガメが直ぐ目の前にいました。このアオウミガメはまだ小さいのですがあまり逃げないので可愛い奴です。まだあまりダイバーにいじめられていないからだと思います。このまま素直に育って欲しいものです。写真はガンビーチよりさらに北に行った所で写したカメです。
今日も朝から快晴の良い天気の一日でした。ボートダイビングはクレバスと東海丸に行きました。海はとても穏やかで良い状態でした。移動中にはハシナガイルカの群れに遭遇し、ベビーイルカが何度もジャンプを見せてくれました。2本目の東海丸は透明度が外洋に比べると落ちていましたが同船していたアメリカ人のグループがどうしても潜りたいと頼んできたので久しぶりに潜ってきました。ビーチではピティチャネルとピティボムホールにいきました。ピティチャネルは少し流れが有りましたが透明度が良く綺麗でした。数日前に石を積んで小さな根を作った所には既にスズメダイが住んでいました。写真は外洋の水深30Mから太陽を写したものです。海が真っ青に透き通っていて深いところでもごらんの様に光が届きます。このままどんどんと深い方へ吸い込まれてしまいそうに感じる程でした。
今日は青空の広がるよい天気の一日でした。ボートダイビングはブルーホールとハップスリーフに行きました。どちらのポイントも他の船が二隻来ましたが透明度が良かったので太陽の光と海の青がとても綺麗でした。ブルーホールの水面は多少流れが有りましたが、今月潜った中で一番ブルーホールのコンディションが良かった気がします。移動中にはハシナガイルカを見ました。昨日のイルカは子供連れで子供のイルカがジャンプや回転を何度もしてくれたそうです。あいにく今日はジャンプは無しでした。写真はダイダイヤッコです。前から写したい魚の一つでしたが素早く動くのでなかなかデジカメでは写せませんでした。しかし友人はデジカメを買った次の日にはもうダイダイヤッコとルリヤッコを写して自分のデジカメの性能の良さに満足していました。それゆえカメラの性能以前に腕の問題なのかと私は一人でいじけていましたがようやく写すことができました。でもこれはまぐれで腕の方は全く進歩していないのが実情といったところでしょうか...。
今日は朝から青空の広がる良い天気の一日でした。プライベートで友人とダイビングに行きました。普段は行けない所を潜ろうと決めていたので早起きをして出発しました。海は穏やかでそよ風が気持ち良かったです。移動中にはパイロットホエールの群れに遭遇しました。しばらく船と一緒に泳いでいました。すると一頭のクジラが白い肉の塊みたいなものを排出しました。何事かと思い近寄って見て見ると何か吐いたみたいです。波に乗ってサーフィンをしたりジャンプしたりしていたので波酔いでもしたのでしょうか?とても珍しい光景を見ることができました。そういえば昔、本か何かでクジラも波酔いすると聞いたような気がします。写真は今日見つけた洞窟の中の一枚です。水面付近がぼやけているのは淡水が湧き出てサーモクラインができているためです。
今日は晴れ時々雨の天気でしたが日差しも強く気持ちのいい一日でした。ボートダイビングはブルーホールとウエスタンショールに行きました。ブルーホールでは昨日クレバスで見たバラクーダの群れ、大きなナポレオン、そしてとても大きなマグロがいました。ベストの状態に比べるとまだまだのコンディションですが念願のブルーホールを潜ってみなさん満足のようでした。移動中には結構大きな群れのハシナガイルカを見ました。ウエスタンショールでは相変わらずブチウミウシの卵と思われる白い薔薇の花びらのような卵があちらこちらで見かけられました。ビーチではアウトハウスビーチとピティチャネルに行きました。昨日まではピティチャネルよりアウトハウスビーチの方が透明度が良かったのですが今日は逆転していました。これから段々と海が回復してくると思います。今から楽しみです。写真は9月27日に撮ったブルーホールでの一枚です。
今日は時折雨が降りましたが良い天気の一日でした。ボートダイビングはクレバスとハップスリーフに行きました。まだ船は揺れますが念願の外洋を潜ったお客さんは満足だったようです。クレバスではアオウミガメとバラクーダの群れがいました。移動中はハシナガイルカの群れに会いました。2本目のハップスリーフは透明度がまだ少し落ちていましたがレンタルデジカメの画像を見る限りは綺麗でした。ビーチはアウトハウスビーチとピティボムホールに行きました。どちらのビーチも毎日少しずつコンディションが回復して来ています。写真はレンタルデジタルカメラの画像から取り込んだものです。砂地の白と海の青が綺麗だと思いませんか?
今日は朝から良い天気の一日でした。ボートダイビングはギャブギャブ2とバラクーダロックに行きました。まだ波が少し高くうねりもあったのですが今日はようやく外洋に出ることが出来ました。ギャブギャブ2では透明度があまり良くなかったので2本目のバラクーダロックの透明度がものすごく良く思えました。ギャブギャブ2では潜水艦の潜水時間と丁度上手い具合にぶつかったので、いつものロウニンアジ、ナポレオン、ウツボ、ナンヨウツバメウオの群れが見られ、その他にもアオウミガメが2匹もいました。ビーチではピティチャネルとアウトハウスビーチに行きました。どちらのビーチも昨日よりは波が落ち着いてきました。アウトハウスビーチではブチウミウシ、ナマコマルガザミがいました。写真は先日、バラクーダロックで写した一枚です。
今日は曇りのち晴れ時折雨の天気でしたが太陽の日差しも強く南の島らしい天気でした。昨日までの風は収まりましたが今日は波が高くアウトハウスビーチに向かう途中のアンパシアターの前は波の高さが5mもありました。それでも青くて綺麗な波だったので車を止めてしばらく見入ってしまいました。ビーチダイビングはピティチャネルとアウトハウスビーチに行きました。どちらもサージや流れが有りました。ボートダイビングはアメリカンタンカーとノーチラスポイントに行きました。今日も2本とも湾内でのダイビングとなりましたが、湾内も外洋から大きなうねりが昨日よりも入ってきていました。一方街の方では午前11時ぐらいから夕方近くまで、恐らく全島で停電していました(原因は不明です)。お陰で信号機も停電していたので交差点は渋滞していました。写真はタモン湾の風景です。いつもは穏やかなビーチにサーフィンが出来そうな大きな波が立っています。
今日は朝から太陽の日差しが気持ちの良い一日でした。昨日までの風はかなり収まりましたがまだ波が高いので今日もアプラ湾内でのダイビングになりました。1本目はギャブギャブ2に行こうとしましたが既に3隻も船が止まっていたので変更してウエスタンショールに行きました。透明度はあいにく少し落ちていましたが何人かの人はウミガメを見ました。その他にもホソカマスの群れなど色々魚を見ながらのんびりと潜りました。2本目はギャブギャブ2に行きました。ちょうど潜水艦が潜降する時にエントリーしたので水中で長い時間一緒にいることが出来ました。このポイントは潜水艦のスクリューの音を聞き付けてロウニンアジやナンヨウツバメウオ、ナポレオンが集まってくるので潜水艦の近くにいるとほとんど自動的にこれらの魚を見ることが出来ます。写真はギャブギャブ2のセンジュイソギンチャクとそれに共生しているイソギンチャクエビです。
今日も朝からt台風22号の影響で風が強く吹いていて曇り時々雨の天気でした。この台風の影響でビーチもボートもポイントに波が入ってきていて海のコンディションはあまり良く有りませんでした。ボートダイビングはアメリカンタンカーとサンルイビーチに行き、ゆっくり潜って魚をたくさん見ました。夜はピティボムホールにナイトダイビングに行ってきました。意外にも透明度が良くて綺麗でした。ナイトダイビングだと当然ですが昼間見た魚が寝ています。同じ魚の昼と夜の顔を比べてみるのもなかなか面白いものです。チョウチョウウオは昼間は派手で綺麗な色をしていますが夜は逆に黒っぽい地味な色に変わります。写真はクラカケエビスです。図鑑によると尻尾の上の部分の白色は死ぬと赤色に変わるらしいです。そういえばスーパーの魚コーナーにあるこの手の魚は全身真っ赤でした。
今日は休みだったのでボートダイビングに行こうと思いましたが朝(昼?)起きたらすでに11時半でした...。天気は日本の天気予報ではすでに台風22号となっている熱帯低気圧(Bavi号)のせいで一日中風が強かったです。天気予報によると明日、あさってにかけて強い雨が降る可能性があるそうです。気になる台風の進路ですが幸いにしてグアム直撃はないようです。今日の写真はアジアコショウダイです。ちょうど成魚と幼魚の中間と言ったところでしょうか。幼魚は白い点みたいな部分が7個あり成長するにつれてお腹の白の部分が広がってきて写真の個体のようになります。幼魚の写真は6月22日のグアムNEWSで紹介しています。そういえばこのアジアコショウダイは幼魚の時は注目されますが成魚になると気にもかけられない可愛そうな魚です。同じようにツユベラやミツボシクロスズメダイも幼魚の方が注目されます。まるで芸能界みたいに子役で活躍した人は大人になると...みたいに海の中も厳しいのでしょう。
今日は曇り時々雨の一日でした。ボートダイビングはブルーホールとハップスリーフに行きました。自分は一週間ぶりのダイビングだったのでとても嬉しかったです。ブルーホールは透明度が25mぐらいで流れもうねりも無く予想していたよりも良いコンディションでした。2本目のハップスリーフもエントリーした時にスコールが来ましたが水中は穏やかで綺麗でした。太陽が出てくれれば白い砂地が綺麗に見えたのにそれだけが残念でした。ダイビングを終了して帰る途中にアプラ湾の入り口で少し波で船が揺れました。使用している船が大きめのカタマラン(双胴艇)なので揺れには強く普段はそれほど揺れないのですが...冬になると貿易風の北風が吹いてくるのでアプラ湾の入り口の所がうねります。今日のうねりは一瞬冬を連想しましたがポナペの近くにいる弱い熱帯低気圧のせいです。冬と言っても水温は年間を通じて27度以上あるのでどこが冬?という感じなのですが、これからの季節は北風が吹くのでボートコートなどが有ると大変重宝します。写真はハップスリーフで写したダスキーアネモネフィッシュの幼魚です。幼魚は体に3本線が有りますが成長するに従って2本になり、成魚になると1本になります。大きさは5mmぐらいですがとても可愛らしい奴です。レンタルのデジタルカメラで写しました。マクロモードに切り替えてシャッターを押すだけで簡単に撮れます。レンタルのデジタルカメラはコンパクトで操作も簡単、その上性能も良く海の青が本当に綺麗に写ります。是非試しに使ってみて下さい。
今日は晴れ後曇り時々雨という感じの一日でした。若干風も強かったようです。一週間ぶりにグアムに戻ってきました。さすがに今日は潜りませんでしたが明日からいつもの様に潜り続ける予定で今から楽しみです。グアムの東と言ってもまだまだ遠く離れていますがトロピカルサイクロンが発生したようです。その為、予報によると週末は少し波が高くなるそうです。写真はウミウシカクレエビです。そんなにしょっちゅう見れるエビでは無いのですが10日ほど前の話しですが珍しく連続して見ることが出来ました。目がオレンジ色に光っているのがとても綺麗で私のお気に入りのエビの一つです。バイカナマコやハネジマナマコをひたすらひっくり返してると運が良ければ見ることが出来ます。ヒトデもひたすらひっくり返していますがいまだにフリソデエビにはお目にかかれません。ナマコもヒトデも触ったらちゃんと元に戻しています。
今日の写真はハップスリーフで写したオレンジフィンアネモネフィッシュです。ハップスリーフには4種類のクマノミが生息していますがこのオレンジフィンが一番大きく勢力が強いようです。近くにいたダスキーアネモネフィッシュとハナビラクマノミのタマイタダキイソギンチャク、センジュイソギンチャクをいつの間にか占領してしまいました。おかげでダスキーもハナビラクマノミもいるかいないか良く探さないと判らないぐらい小さいものしかいなくなりました。このオレンジフィンは他のクマノミがイソギンチャクから離れないのに対していったい何処にイソギンチャクがあるのか不思議に思うぐらい遠くまで泳いで活動しています。しかし不思議な事にグアムで一番良く目にするのはこのオレンジフィンでは無くダスキーアネモネフィッシュです。クマノミによって共生するイソギンチャクの好みがあるらしくダスキーはタマイタダキ、ハナビラはセンジュイソギンチャク、そしてオレンジフィンはシライトイソギンチャクを好むようです。自分の想像ですがグアムにダスキーアネモネフィシュがオレンジフィンよりも多く生息しているのはダスキーアネモネフィシュが好むタマイタダキイソギンチャクが多いからではないのでしょうか。
今日の写真はメガネゴンベです。グアムのどこのポイントを潜っても見る事ができます。メガネのような赤い輪がある事からメガネゴンベと呼ばれています。グアムにはこの他にもホシゴンベ、イレズミゴンベ、サラサゴンベ、ベニゴンベがいます。クダゴンベは見たことがありません。この他にもメガネという名が付く魚は、メガネモチノウオ、メガネクロハギ、メガネウオなどたくさんにます。日本にいてもメガネと言う文字は必ず駅前で良く目にします。自分も身に付けているからでしょうか?とても身近に感じる魚です。
一週間ほどオフアイランドしていますので海洋状況、天気などはUPできません。時折、滞在先から魚の写真でも載せますのでご勘弁下さい...。今日の魚はスミレナガハナダイのメスです。ドロップオフなどに数匹で群れています。写真はメスですがオスは体の中央に四角形の模様がありメスより綺麗です。メスは眼の下から体の横下部分に紫色の縦線があります。図鑑によるとメスの色がオレンジ色と載っているものと橙黄色と載っているのがあります。ブルーホールのドロップオフに普通にいます。水深もそれほど深くない所にいます。まだ若い頃にサイパンのガイドはスミレナガハナダイも知らないと言われたことがあり、頭にきてテニアンフレミングにニコノス5を持って写真を撮りに行った思い出のある魚です。
今日は朝から日差しの強い一日でした。あまりにも良い天気なので潜りたかったのですが夕方に飛行機に乗る都合上我慢しました。日本は台風21号で大変そうですがグアムはとてもよい天気がここ2,3日続いています。海のコンディションも良い状態です。写真はブルーホールで写したアオマスク(通称)です。ドロップオフの30m付近を良く見て泳いでいると鮮やかな色をしているので比較的簡単に見つけることができます。ただし近寄るとすぐに穴の中に隠れてしまいます。幼魚は全身紫色をしているそうです。英名はパープルヘッデッドサンドフィッシュと呼ぶそうです。青く見えますが本当は紫色をしているそうです???写真を撮る時にフラッシュをかなりあてたのですが青にしかうつりませんでした。(ただ単に下手だからかもしれませんが...)ハナゴイなどは青く見えますが写真に写すと紫にうつります。はたしてアオマスクは本当は紫マスクなのでしょうか?今度機会があったら確認してきます。
今日も朝から良い天気の一日でした。ボートダイビングはブルーホールとギャブギャブ2に行きました。ブルーホールは流れが少し有り透明度は25mぐらいでした。2本目のギャブギャブ2ではいつものロウニンアジ、ナンヨウツバメウオ、ドクウツボ、クマノミ2種類がいました。あいにく潜水艦とは時間がずれてあえませんでした。写真はブルーホールです。もう少し深いところから見上げるとハートの形の穴に見えます。深いところと言えばブルーホールの穴の下のほうに少し前までイエロークラウンバタフライフィシュがペアでいましたが最近は見かけません。グアムのブルーホールの40mぐらいに良くいました。現在どうしても見たい方はグアムの水族館に行けば見ることができます。