PADIダイブマスターをひと言で適切に定義するとするならば、その言葉は『責任』です。人に対しては勿論のこと、潜水計画の立案に対しても、ダイバーを環境に適応させることについても責任を負い、時にはダイビングの安全のためのほとんどすべての責任を負っていると言えます。

他人の安全性への責任を負うことから、情緒面での成熟が必要です。また、肉体的なスタミナやダイビングスキルといった面でも、平均的なダイバーに求められるレベルよりずっと高度な能力が必要となり、健康であることが決定的要素となります。

責任はかなり重要なので、安易な気持ちからPADIダイブマスターを目指すことは控えなければなりません。

受講資格

PADIレスキュー・ダイバー、もしくは同等の資格として認定を受けていること
18歳以上
認定時に経験ダイブ本数60ダイブ以上が必要
EFR/MFA保持者(2年以内に受講された方)
ナイトダイビング・アンダーウォーターナビゲーションを経験されている方
※レンタル器材はありません。自分の器材でご参加ください。

講習内容 学科+海洋実習(詳しくはお問い合わせください。)
Gently Blue
講習スケジュール
6日間 毎日学科と海洋実習を終日学びます。
海洋実習では、Gently Blue のスタッフのアシスタントとして、お客様を扱ったダイビングに参加してもらいます。
コース取得後 有資格PADIインストラクターのインストラクション・アシスタントとして、ビーチとボート上の両方でダイビング活動の編成、実施、監督が出来るようになります。
学科知識については、ご自分の教材で予習・復習して参加することをおすすめします。
最低必要教材:ダイブマスタークルーパック(インストラクターマニュアル、ダイブマスターマニュアル、エンサイクロペディア、ナレッジワークブック)+e-RDPML

申請料が別途かかります。
上記教材代が別途かかります。詳しくは各コース教科書代をご覧ください。

Gently Blue 講習スケジュールは多少変更になる場合があります。

本格的にインストラクターを目指す方は、講習日数を増やすことをおすすめします。料金についてはguam@gentlyblue.comまでお問い合わせください。

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