1日目10/24(日)ケアンズへ

夕方:グアム国際空港にて名古屋からのお客様と合流

午後4時半頃、スタッフのノマさんに空港まで送ってもらいチェックイン。結構すいているようです。早々と荷物検査、出国を済ませ、パパがいるであろう喫煙スペースへ。案の上、パパはいました(もちろんタバコを吸っていました)。名古屋便の面々は一度イミグレーションに寄らなくてはいけないのですが、結構混んでいたようです。ママ、カワハラさん、セキヤさんも現れ、みんなでダイビング話に花を咲かせ、来年は絶対にレッドシーに行こうという結論になりました。パパとセキヤさんはちょっと風邪気味、ケアンズに着く頃には元気になりますように。

グアム→ケアンズへ

飛行機内の様子後のほうの空席を一人一列陣取って
余裕をもって座りました
グアム発ケアンズ行き、コンチネンタル902便。飛行機の中は半分くらい空いていました。ビジネスのセキヤさんを除く面々は、快適な睡眠を取るために、3人がけの席へそれぞれ一人ずつ陣取りました。離陸して間もなく、ドリンクと食事のサービスが始まりました。食事はラザニアかチキン(だったかな?)。まあ、いつもの通りあんまりおいしくありません。すぐに全員睡眠へ入りました。

ケアンズ国際空港到着

各都市の方角を示す看板各都市の方角を示す看板
NARITA・NAGOYAは写真の左の方
約4時間半のフライトを経て、深夜12時前にケアンズに到着。閑散とした空港構内をイミグレーションへ向かいます。途中に各都市の方角を示す看板がありました。グアムにもこんなの欲しいです。税関は結構厳しいようです。食べ物の持込が厳しいとは知りませんでした。ダイビングショップの方へ日本の食材をお土産にしようかと思っていたのでしたが、持ってこなくて正解でした。ママとパパは柿ピーやするめなどのつまみセットを持っていましたが、未開封ということでOKだったようです。

税関を過ぎると出口です。ケアンズでお世話をしてくれるA'SWAYのスタッフの方がお迎えに待っていてくれました。到着ロビーにはどこの国でも恒例のホテル予約電話サービスがありました。空港の両替所が開いているかと思ったのですが、閉まっていました。ちょうど私たちが出発するときに開きましたが、時すでに遅し、どこか他のところで両替しましょう。他のホテルの女の子一人と合流し、各ホテルへドロップしてもらいます。車は日本と同じ、右ハンドル左側通行です。ヤシの木などの熱帯性の植物が生息し、気候は結構むしーっとしています。ホテルに着くまでの車内ではケアンズについて簡単に説明してくれました。

ホテル案内電話つきホテル案内
ツアーじゃないとき便利
空港到着ロビーケアンズ国際空港の到着ロビー
右奥に見えるのが両替所
送迎車内途中別のホテルに寄った送迎車内
ちなみにパパ喫煙中

ホテルチェックイン

ケアンズインターナショナルホテルロビーケアンズインターナショナルホテル
ロビーでチェックイン手続き中
女の子を先に降ろして、私たちが泊まるケアンズインターナショナルホテルへ。深夜便だったためか(?)ポーターがいませんでした。A'SWAYのスタッフの方にチェックインの手続きをしてもらいます。ケアンズのすごいところは、夜中についても翌朝のオプショナルツアーの申し込みが出来るところ。ラフティングに挑戦しようと思った私たちはA'SWAYのスタッフの方にお願いしたのですが、あいにく予約が取れませんでした。明日朝のトミーの到着時にまた考えてオプショナルツアーを申し込むことにします。鍵をもらいそれぞれ各部屋へ、明日(12時を超えていたから今日です)へ備えて寝ることにします。ちなみにセーフティボックスは1日3ドル、フロントで鍵をもらいます。

さっそくカジノへ

さーて、みんな寝支度してるかなーと思っていたら、内線がプルルっとなりました。パパが小腹がすいたので何か食べに行こうというのです。時はすでに深夜の12時過ぎ、夜の早いケアンズの街で開いているレストランを見つけるのは難しいのです。というわけで、とりあえずその時間でも開いているカジノへ行くことになりました。

カジノのあるリーフホテルは私たちのホテルの目の前、道路を1本渡るだけです。時間が遅かったせいかそれほど混んでいません。一番奥にある軽食コーナーで、オーストラリアのビール「XXXX」の生と、ホットドッグとポテトフライを注文しました。何か食べたいと言ったパパ、食べ物にはほとんど手をつけません。カジノに来るのが狙いだったんだー!先ほどあんなに苦しそうにセキをしていたパパ、なんだかとっても元気そうです。ちなみにカジノ内はとっても寒いです。上着は必需品。そしてカジノ内は写真撮影禁止だそうです。

カジノのキャッシャーで両替して、早速パパはブラックジャックへ。カジノ素人の私たちは場内をふらふら見て周り、結局パパのテーブルを見学することに。しばらく見ていて流れがわかってきた私たちも$50かけることにしましたが、あっという間に終わってしまいました。まだまだ終わらないパパをおいて、私たちはビールを1杯飲んでホテルに戻りました。時はすでに4時近く。明日(今日)の朝7時半にトミーを迎えにロビーに行かなくてはいけないのに、起きれるかなー?フロントでモーニングコールをお願いし、ベッドに入ったらそのまま眠りに落ちました。

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>2日目10/25(月)

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