1日目 10/9(日) フィリピンボホールへグアム出発日本からのお客様は、成田と名古屋、京都のキムラママはマニラ便の時間の都合で関空が使えず名古屋から出発です。 グアムからの私たちは、マニラでお客様たちと合流です。 早朝のグアム空港、朝日を見ながら出発です。 まもなく機内食、ビーフ&ガーリックライスまたはえびピラフ、どちらもガーリックが強烈にきいていました。 席が半分くらい空いていたので、3人がけ1列を占領して眠っていくことにしました。 それにしてもエアコン寒かった・・・。 マニラ空港 苦痛の7時間3時間半ほどでマニラに到着、朝の8時です。 日本からの便は乗り継ぎ時間が2時間ほどでちょうどいいのですが、私たちグアム便はマニラで7時間もあります。 まあでも、マニラはフィリピンの首都だし、どこか出かけて時間つぶしすればいいやー、なんて軽い気持ちでいたのでした。 新しくなったという空港はガラスをふんだんに使った近代的な建物で、とてもきれいです。 入国審査を済ませて、荷物をボホールまで預けて、ドルをペソに交換し、国際便ターミナルを出ました。 とりあえずレストランにでも行ってビールを1杯、でもその前に一応国内線ターミナルも確認しておこうということで、空港内をぶらぶらすることにしました。 歩き出してほどなくして、空港のあらゆるところでの警備の厳重さに気づきました。 車道から空港の敷地に入るのに警備員、出発口や到着口のエリアに入るのにまた警備員、さらに建物に入るのに警備員、どこに行くにもチケットの掲示を求められます。 フィリピン初の私たちには、このあまりにも厳重な警備のものものしさに驚きました。 国内便の搭乗口を確認した私たちは、レストランの表示のある空港中心にある丸い建物へ行きました。 ここで再び警備員がいてかばんの中までチェックされます。 さらにレストランに行くためにパスポートを預けて、ゲスト用のIDカードを受け取ります。 ビール一杯飲むのも一苦労です。
どこかに遊びに出かけたほうがいいのではと思い、国際線の出口で見つけた小さなマニラ案内の冊子を見てみるました。 ところが期待していたような観光地の案内などあまりなく、とりあえずダイビングショップに電話してどうしたらいいか相談してみようということになりました。 さあいざ電話を使おうと思ったら、いくら分のコインを入れたらいいかわかりません。 そこらへんにたくさんいる警備員さんにボホールに電話したいけど電話にいくら入れればいいんだと聞いてみると、カードを買えと言われます。 国内なのにカード?日本に電話するって言ったと勘違いしているのかな?再び別の人に聞いてみると、マニラ島内ならコインでかけられるけど、島外にかけるにはテレフォンカードを買わなくてはいけないそうです。 とりあえず一番安い100ペソのカードを購入、GOODダイブショップへ電話してみました。 幸いダイビングに出かける前のシンジさんにつながり、簡単にご挨拶をした後、マニラで何かすることはないのかと聞いてみました。 が、答えは、あまりマニラのことはわからないとのこと。 確かにセブボホールを拠点にしているシンジさんにはマニラのことはわかりません。 じゃあ適当にほかの人に聞いてみるからといって電話を切りました。 先ほど見たマニラ案内の冊子に載っていた旅行会社に電話してみると、なんとその日は日曜日、休みでした・・・。 さらにその後、レストランの入り口のIDチェックをしている人たちや警備員の人に聞いてみたものの、みんなすることはないという答えしかもらえませんでした。 結局マニラ空港で時間をつぶすしかありませんでした。 その後空港の端から端まで歩き回ってみましたが、どこに行っても警備員にチケットの提示をしなくてはならないし、それにあっという間に回りきってしまい、疲れ果てた私たちは国内線の入り口前のベンチでだらだらと寝て待つことにしました。 成田も名古屋も到着予定は13時頃、時間をもてあました私たちは12時頃に国際線の到着口のところでウロウロしていたら、警備員に何をしているんだと問い詰められ、日本からの到着を待っていると説明すると、13時到着だからあとで来いと追い返されました。 さらにベンチでだらだらすごします。 何もしないことがこんなに苦痛だとは・・・。 日本からのお客様と合流 国内線へ 日本から戻ったフィリピン人たち皆が皆そろって持っているのが、日清カップヌードルのシーフード味の大きな箱、お土産の定番だそうです。 全員そろってから国内線に移動しようと、成田のトミーを待ちます。 ところがいつまでたってもトミーが出てきません。 搭乗時間は近づいてくるし、到着口で立って待つのも疲れてきたので、松本一人を残して国内線へ移動。 国内線の建物を入るところでボディチェック、男女別のカウンターが用意され、男の人は男の人が、女の人は女の人が、体中をなめるように触ってボディチェックをします。 結局2回も荷物検査とボディチェック、改めてフィリピンの警備の厳しさを実感。 空港税を払うところでようやくトミーが追いつきました。 なんと国際線の税関のところで、10ドルよこせと税関員に囲まれて大変だったそうです。 乗り換えは楽になっても、結局マニラ空港はいやでしたね、トミー。
ボホール到着ホテルへこうしてようやくボホールへ到着しました。 飛行機から階段でおりて空港建物まで歩きます。 荷物がトロッコで運ばれてきて、それぞれ自分の荷物を持って外に出ます。 意外と荷物タグのチェックが厳しかったのが驚きでした。 外に出るとシンジさんとサヨちゃんがお迎えに来てくれていました。
ホテルは空港から5分もかからないくらいにあるボホールトロピックス。 鍵をもらってそれぞれの部屋へ一時解散、ダイビング器材を部屋の前へ出しておくと、スタッフが取りに来てくれます。 お部屋は一番内陸にある道に面したSuperTwin、冷蔵庫の中には毎日2本のミネラルウォーターが用意されます。 部屋に入ったときに蚊がいたのでフロントに言ったところ、蚊やハエなどを駆除するスプレーを部屋の各所にまいてくれました。 でもそのスプレー、私たち吸っても大丈夫なんでしょうか・・・? 後ほどダイブショップで蚊取り線香をいただきましたが、その後蚊は発生しませんでした。 テレビはNHKも映ります。 グアムに比べてNHKの英語放送が多いように思いました。 シャワーは瞬間湯沸かし器のようなものが壁に設置されていて、お湯が出るのに少々時間がかかります。 水圧はかなり弱いです。 さらにトイレの流れも少々悪いのですが、フィリピンではトイレットペーパーを流す習慣がないらしく、そういう仕様の便器なのかもしれません。 アメニティはアルミパックに入ったシャンプー、石鹸だけなので、歯ブラシは持参しないといけません。 トイレットペーパーの予備は置いていかないのか、滞在中何度もトイレットペーパーをフロントに注文しました。 そうはいってもボホールでは最上級クラスのホテルらしく、毎日結婚式などのイベントが開催されていたようです。 夕食&買い物部屋で簡単に荷物を整理した後ショップに集合して、ビール飲み飲み、明日からのダイビングの説明と免責同意書へサインを終わらせ、いざ夕食へ。
ショーケースに並べられた魚や肉、水槽の中のえびや貝などの中から好きなものを選んで、バーベキューなど好きな調理方法で料理してもらうスタイルです。 海沿いの風が気持ちよく吹く席に座って、シンジさんにおまかせで選んでもらいました。
フィリピン時間というのでしょうか、料理はなかなか出てきませんでしたが、間もなく、ツバメウオのグリル、海ぶどう、カマ焼き、エビのグリルとボイルしたもの、豚ばら肉のバーベキュー、イカのイカ墨いため、野菜炒めなど、どれも食べやすい味付けでおいしくいただきました。 宴会初日にしてシンジさんは強烈なオバサマたちのトークにタジタジだったようです。
ご飯を食べ終わり、ホテルへ送ってもらった後、ドリンクなどの買出しに連れて行ってもらいます。 メトロセンター横にあるコンビニ&おみやげ物屋のSundryShopで、それぞれ水やビールやおみやげ物など買いました。 ホテルへ送ってもらい解散です。 明日に備え眠りにつきます、おとなしく寝なかったお部屋もあったようですが・・・。 >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>2日目10/10(月) |

社員食堂のようなレストラン
スナックスタンドでビールを1杯
国際線到着口
国際線のスナックサービス
機内の様子
機内の様子
機内の様子
ボホール到着の記念撮影
空港外の様子
送迎車にて
ショップ外観
ビール飲みつつ明日の打ち合わせ
ショップから見たサンセット
レストラン横のプール
生きたエビや貝などの水槽
グリルで調理
外のテラスで乾杯
ツバメウオのグリル
カマのグリル
野菜炒め
ウミブドウ
エビのボイル
豚ばら肉バーベキュー