3日目 10/11(火) バリカサグ島2ボートダイビング2日目、快晴、べた凪、またもやベストコンディションです。 朝食昨日と同じく朝食をとります。セキヤさんたちがフィリピンスタイルを選んでいたので、写真を撮らせてもらいました。マンゴーライスに小魚の干物。マンゴーライスはほんのり甘くて不思議な味です。魚の干物はかなり乾燥させたものらしくカリカリで、小魚せんべいのような感じで、お酒のおつまみにもいいかもしれません。
出航 1本目 サンクチュアリバリカサグ島に到着すると、1本目はギンガメ狙いのサンクチュアリ。 シンジさんたちがマスクをつけて船の両へりにつかまりギンガメを探してくれました。
ギンガメはいるけど流れがないためまとまった群れで見るのは難しいかもしれないというブリーフィングを受けて、1本目潜行です。 ドロップオフをしばらく流すと棚沿いにギンガメアジがいました。 後ろのグループを待つためしばらくその場で止まりましたが、ギンガメアジは散っていってしまいます。 さらに2グループ一緒に流していくとその後何度かギンガメアジは見れましたが、流れがまったくないため群れで潮に乗ることもなく、私たちダイバーを見るとあっという間に逃げていってしまいました。
****ログ**** 水面休息中に小腹のすいた松本はバナナをよくたべていました。毎日ボートに積まれたバナナ、程よい甘さでとってもおいしいです。 船内(というのでしょうか?)ではランチの準備がちゃくちゃくと進んでいます。毎日ボートスタッフが船の上で作ってくれました。
2本目 カテドラル今度の狙いはバラクーダ。 再びスタッフがマスクをつけてバラクーダの群れを探しながら船を流します。 間もなくバラクーダの群れが見つかったらしく、ジュニアが目印として船から離れてバラクーダの群れのそばに残りました。 水面休息時間はやや短かったのですが急いでエントリーすることにしました。 ポイント名カテドラル。 全員が潜行してジュニアのほうに向かう予定だったのですが、潜行してすぐにウェルジーの鈴がなりました。 なんと棚のすぐそばにバラクーダの群れがやってきています。 棚から離れていくバラクーダを興奮して追いかけようとするみんなをなだめて、棚のところでバラクーダが戻ってくるのを待つことに。 その後群れは何度も棚のところで行ったりきたりしてくれました。 なんと群れの中には、ボートの上で話していた「金バラ」(1匹だけ金色をしたバラクーダ)がいるではありませんか。 写真にうまく収めることはできませんでしたが、1匹だけ金色に光り輝くバラクーダはとても印象的でした。カメラの腕をもう少しあげなければとつくづく反省したダイビングです。
バラクーダの群れを見た後は、棚の上をゆっくりと流していきました。 エギジット前の安全停止は砂地に海草が生えた草原のようなところをそれぞれゆっくりと楽しみました。 トウアカクマノミはこの草地の中にいます。
****ログ**** 船の上に上がると話題はやはりバラクーダ。 みんな満足のいくダイビングにシンジさんも一安心? 金バラが見れたのは本当にうれしかったです。 ランチこの日のランチは船のスタッフが調理してくれた豚のスープ。 小さなお茶碗にスープとプラスチックの皿に白米、大きなどんぶりにスープの具が盛り付けられました。 始めはスープと野菜の煮物だと思っていたら、スープの具と汁を分けて盛り付けてあるそうです。 そしてシンジさんがペリカンケースを取り出し、何が出てくるのかと思えば、GOODダイブショップの目玉(?)ふりかけの登場です。 日本から来たお客様に持ってきてもらったふりかけをランチのときにお客様へ提供しているそうです。 大事な大事なふりかけ、ペリカンケースに入れて厳重に保管されているようです・・・? お世辞にもおいしいとはいえないフィリピンのお米でも、ふりかけをかけて食べるととてもおいしかったです。 普段ふりかけなんて食べない私たちは、改めてふりかけのおいしさを認識したのでした。 この日もマンゴーとバナナが山盛り用意されています。 マンゴーはご飯を食べる前にみんなが手をつけるほどの人気ぶり。 それほど甘ったるくなく程よくすっぱくて本当においしいマンゴーです。この日のランチも食べるのに夢中で写真撮り忘れました・・・。 貝細工の船上販売2本目をエギジットしたころからだんだん船の周りに集まり始めた小船たち。 バリカサグの名物(?)貝細工を売る島の人たちです。 ランチを食べている間は船にはあがってこないという暗黙のルールがあるらしく、ワイワイとのんびり食事をする私たちの横でジーッと待っています。 すぐ隣に他のダイブショップの船があったのですが、どうやら向こうの船から貝細工を買いたいという声がかかったらしく、私たちの船の周りにいた小船たちもいっせいにすごいスピードで向こうの船に向かって移動し始めました。 辛抱強く残った小船の人たち、ようやく私たちのランチも終わり船に乗り込んできます。 貝殻やサメの歯を使ったネックレスやブレスレット、きれいに磨かれた巻貝など、みんな一生懸命にセールスしていました。 ボホール島の街のお土産や産に比べて割高だというバリカサグの貝細工、何人かボランティア気分で購入してあげたようです。 名残惜しそうな売り子たちを船から降ろしてショップへ戻ります。 ホテルへ
ターシャツアー運転手つきのバンを借りてサヨちゃんガイドでツアーに出かけます。 時間に余裕がないためチョコレートヒルには行きませんでした。 スピードの遅いトライシクルがたくさん走っているボホールの道、信号もほとんどなく対向車線との区切りもあいまいな中、ドライバーはすごい強引な運転でトライシクルをどんどん抜いていきます。 それでも交通事故はほとんどないらしく、ボホールの人はとても運転がうまいのでしょうか・・・?。 ブラッドコンパクトサイト10分ほどして始めにストップしたのは「ブラッドコンパクトサイト」。 スペイン統治時代、スペインの初代総督ミゲル・ロぺス・レガスピがボホールへ上陸した際に、ボホールの酋長ラジャ・シカトゥナと友好条約を交わしたという場所。 互いの腕を切り滴る血をワインに落とし、両者の部下たちの前で飲み交わしたそうです。 モニュメントの両者の腕にも傷が刻まれています。 観光地につき物のお土産屋さんや果物売りのおばちゃんたちがいて、びわを小さくしたような黄色い果物ランゾネスを売りに来ましたが、あまりにたくさんのありが群れていたのでやめました。 でもありがいるってことは甘くておしいのでしょうね。
バクラヨン教会さらに5分ほどで到着したのが、フィリピンで最も古い教会の一つ「バクラヨン教会」。 サンゴから切り出された石で造られています。 とても大きな教会で、ステンドグラスの光に照らされた屋内はとても荘厳でした。 建物の一部は博物館や学校の教室として使われているようです。 あの人気歌手グループスピードがプロモーションビデオの撮影で使ったこともあるそうです。
ターシャしばらく車を走らせ最終目的地ターシャのいるロボック川の船着場。 小さな檻の中に案内されると、木の枝に小さい小さいサルがくっついています。 夜行性なので昼は眠いのかピクリとも動かず、大きな目を見開いたままジーッとしています。 手に乗せて撮影させてもらいましたが、ほんとに小さくてとってもかわいかったです。 奥の檻にはモモンガがいて案内されたのですが、檻の天井に大きな毛むくじゃらのコウモリのようなものがぶら下がっていました。 モモンガには悪いのですがやっぱりかわいいのはターシャ、すぐにターシャのところに戻ってじっくりと楽しませてもらいました
帰り際出口のところでアイスクリームを勧めるおねえさんがいて、サワダママに買っていただき車の中で食べながら帰路につきました。 ログ付け&買い物&夕食ショップに戻ると男性陣とキムラママはビールで宴会、ログ付けは簡単に済ませて夕食へ出かけます。 昨日みんなが行ったスーパーマーケットマルセーラ、時間が少なくてあまり見れなかったというオバサマたちの意見により、食事前に40分ほど時間をとってもらいました。 1階が食料品や生活雑貨、2階は洋服と家電製品、3階は家具、とても大きなスーパーマーケットです。 特に驚いたのが肉コーナー、肉の塊をはじめ、ひき肉、ソーセージなどが銀色のバッドに並べられ、すごい量が陳列されています。 あんなにたくさんの肉が全部売れていくのでしょうか? 肉に比べて野菜がとても少ないように感じました。 家電製品も家具もグアムに比べてサイズが小さめです。 アメリカサイズとフィリピンサイズの差なのでしょう。 洋服はジーンズがとっても多いように思いました。 グアムもそうですが街で見かける若い女子達はほとんどといっていいほどジーンズをはいています。 40分後に入り口に集合して夕食へ出かけます。
この日はちょっとフィリピンっぽい料理にしてみようということで、日本で言うところの焼き鳥屋さんみたいなお店「パヤング」。 店を入ってすぐ右手にグリルがあり、大量の串が焼かれています。 この串焼きもそんなにたくさん売れるのか?っていうくらい大量にありました。 店内はかなり暗く、インテリアはアジアっぽい雰囲気で、なかなかお洒落なお店です。 席につくと猫が足元にやってきました。 飲食店としてはやや不潔な感じもしますが、フィリピンだしまあいいやって感じです。 ここもフィリピン時間で料理が出てくるのがとっても遅いらしく、注文をとりにきたお姉さんにシンジさんは全身を使って急ぐようにアピールしていました。 ビールがきたのでとりあえず乾杯。
しばらくすると、ざるのような皿に青い葉(バナナの葉かな?)を敷いた上にライスと半身チキンの串焼きがやってきました。 ナンプラーのようなものにカラマンシーが添えられたソースが付いています。 チキンは手がかなり汚れるのを気にせずしゃぶりついて食べましたが、とてもおいしいチキンです。 更に豚の串焼きもやってきて、こちらも甘めのたれでとてもおいしいです。 さらに野菜炒め、焼きそば、フライドカラマリ、そしてシンジさんお勧めのエビチリ。 エビチリはしょっぱ辛い味付けでご飯に乗せてもおいしいし、フライドカラマリにつけてもおいしかったです。
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>4日目10/12(水) |

フィリピンスタイルのテーブル
フィリピンスタイルの朝食
ダイビング2日目船の様子
ギンガメを探すスタッフ
ギンガメを探すシンジさん
フィリピンスタッフに溶け込む松本
ウェルジーとマンツーマンセキヤさん
ゆっくり漂うミタさん
遠くへ逃げるギンガメ
ツバメウオ
ソフトコーラル畑と
パンダ目がかわいい
師弟関係?
いつも撮影トミー
美しいサンゴ
バナナを食べる松本
いつでもどこでも眠れるセキヤさん
ランチ調理中
バラクーダの群れ
バラクーダの群れ
中央の白いのが金バラ
一番鮮明な写真
中央の白っぽいのが金バラ
バラクーダの群れを追うトミー
セジロクマノミ
これもかなり浅場のチンアナゴ
トウアカクマノミ
手作りのフィン
カップめんを食べる人たち
モニュメント
モニュメント前で記念撮影
左腕に刻まれた傷
入り口
模型
懺悔室
荘厳な祭壇
美しいステンドグラスの光
ベンチには跪く台がついています
入り口
ちょーーーかわいいターシャ
あまり人気のないモモンガ
手に乗せて撮影させてくれました
枝についた3匹のターシャと記念撮影
ターシャをかたどった植物
ビニール袋に入ったココナッツオイル
ソーセージなど肉製品
山盛りの生肉
魚コーナー
豚の丸焼き、残った頭と足
フルーツ
米の量り売り
正面入り口のエスカレーター
家具売り場
家電製品
一昔前のようなテレビ
中二階のフードコート&バー
串を焼くグリル
お持ち帰り用の(?)メニュー
全身全霊で注文するシンジさん
かわいいライトカバーのインテリア
足元に猫が!
みんなで乾杯
チキンの串焼きとライス
野菜炒め
追加で出てきた豚の串焼き
さっぱり味の焼きそば
あつあつのエビチリ
フライドカラマリ
コンビニでお土産物色