4日目 10/12(水) カビラオ島2ボート

ダイビング3日目最終日、快晴、べた凪。今回のボホールダイビングは毎日海のコンディションもとてもよかったです。

朝食を終えてショップに集合、今日は北へ向かいカビラオ島でダイビングです。

出航

白人男性と記念撮影ヤマダさん白人男性と記念撮影ヤマダさん白人の男性が一人で参加していました。 ウェルジーガイドでマンツーマンで潜るそうです、うらやましい・・・。ボートの中央にドカーンと座っている彼の横に、ヤマダさんがさりげなく座ります。さらには記念撮影まで。見た目よりやさしそうな方でした。でも回りはみんな日本人、会話もわからないし、ちょっと退屈そうでした。

海は驚くほどのべた凪状態。水平線もわからないほど海は静かです。

鏡のような水面鏡のような水面水平線がわからないほど穏やかな海水平線がわからないほど穏やかな海正面に見えるのがカビラオ島正面に見えるのがカビラオ島

1本目 ライトハウス

島の灯台島の灯台約1時間船を走らせて着いたポイント「ライトハウス」。 島の灯台の前のポイントだから「ライトハウス」。20m〜30mの深場に砂地があり、棚沿いに流していきます。

入ってすぐに水面近くに巨大なクラゲ、エビクラゲが漂っていました。 途中ナポレオンが水面近くにいましたが、すぐに棚の上へ姿を消してしまいました。 エビクラゲ大量発生の時期なのか?深場にも大きな見事なエビクラゲが。 サヨちゃんがジェスチャーで頭は触ってもいいけど足は触っちゃダメよというので、頭の部分を触ってみました。 硬いゴムっぽい感触です。 深場の砂地では2種類のガーデンイールがうじゃうじゃいました。 エギジット前の水面近くにもまたエビクラゲがいました。 エギジット前の安全停止、ソフトコーラルが咲き乱れていて、中世浮力は必須です。

水底で待つトミー水底で待つトミーサヨちゃんの手を攻撃するカクレクマノミサヨちゃんの手を攻撃カクレクマノミ頭は触っても大丈夫よ頭は触っても大丈夫よ

エビクラゲを狙うパパエビクラゲを狙うパパ遠くにイソマグロ遠くにイソマグロニョロニョロうじゃうじゃガーデンイールニョロニョロうじゃうじゃガーデンイール

ガーデンイールも狙うパパガーデンイールも狙うパパ大きなイボウミウシ大きなイボウミウシきれいなソフトコーラル畑きれいなソフトコーラル畑

****ログ****
平均水深11.6m 最大水深25m 水温28℃ 潜水時間44分
パープルビューティー
メラネシアンアンティアス
タカサゴ
ナポレオン
カクレクマノミとナデシコカクレエビ
ニシキアナゴとアキアナゴ
ヒレナガネジリンポウ
イソマグロ
タテヒダイボウミウシ
ソフトコーラル畑きれいでした
**********

ポンポンに膨れたフグポンポンに膨れたフグ2本目前の水面休息中、海で泳いで遊んでいたスタッフがコクテンフグを捕まえてきました。 ポンポンに膨れ上がって、なんとも愛嬌のある顔です。 みんながカメラを持って駆け寄り撮影大会、何枚も何枚もとっているうちに、だんだん苦しくなってきたらしいフグちゃんは、えらからは水を流し口をパクパクいわせながらあえいでいました。 ついにやばくなってきたと思いあわてて海に投げ込むと、すぐにしぼんで深場へ泳いで行きました。 さよなら〜。

2本目タリサイ

ボホールダイビングツアー最後のダイビング、浮上前のエダサンゴがきれいだというポイント「タリサイ」。 海草の生えた砂地をゆっくり流していきます。 途中沖のほうに大きなケショウフグ3匹を見たのですが、近づこうとしたらどんどん遠くへ行ってしまいました。 トウアカクマノミをはじめ、ヤエヤマギンポやガラスハゼ、ピンクスクワットロブスターなどのマクロをじっくり楽しみながら、最後のエダサンゴのきれいなところへ向かいます。 途中アオリイカの群れが泳いでいきました。おいしそう。 浮上前のエダサンゴが群生しているところは、デバスズメダイやミスジリュウキュウスズメダイが乱舞するとってもきれいなところで、いつまでも潜っていたかったです。 デバスズメダイの婚姻色(黄色)になったのも見ることができました。

ヤエヤマギンポ後姿ヤエヤマギンポ後姿トウアカクマノミトウアカクマノミ○○○○

砂地に水草砂地に水草遠ざかるケショウフグ遠ざかるケショウフグヤマブキハゼヤマブキハゼ

オイランヨウジサンゴの奥に隠れたオイランヨウジピンクスクワットロブスター超ピンぼけピンクスクワットロブスター小さなミノカサゴ小さなミノカサゴ

ネッタイミノカサゴネッタイミノカサゴタイワンカマスタイワンカマスきれいなサンゴきれいなサンゴ

マンジュウイシモチマンジュウイシモチスパインチークとカクレクマノミスパインチークとカクレクマノミきれいなサンゴきれいなサンゴ

きれいなサンゴきれいなサンゴ海の中もおちゃめなヤマダさん海の中もおちゃめなヤマダさんクチナガイシヨウジ?クチナガイシヨウジ?

****ログ****
ヤエヤマギンポ
トウアカクマノミ
ガラスハゼ
プリンセスモノクルブリーム
ピンクスクワットロブスター
アオリイカ群れ
マンジュウイシモチ
ミスジリュウキュウスズメダイ
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ランチ

この日もボートスタッフが作ってくれました。フィリピンの代表的なスープシニガンスープ。 マンゴーとバナナももちろんあります。 ペリカンケースのふりかけももちろん登場しました。

ホテルへ

ゆっくり食事をとったあとショップに戻ります。最後のランチも写真取り忘れました・・・。

ラリーさん下ごしらえ中ラリーさん下ごしらえ中この日の夕食は大人数がそろったということで、フィリピンのおもてなし&お祝い料理の定番「子豚の丸焼き」をショップで食べることになりました。 ショップではラリーさんが下ごしらえをしていました。夕食までみんなゆっくりと過ごします。

みんなでプール

みんなでプールに行き、ショップからビールを持っていって、さらにオープンウォーターの若い女の子たちにおつまみまで持ってきてもらい、わいわい宴会。 ここのプール、初日からビールを飲んでいたら、プールの管理をしているホテルのスタッフがしきりにプールで飲んだらダメだと言ってきました。 なんだよー、シンジさんは飲んでもいいって言ったのにー!とやや不満に思いながらプールサイドで毎日宴会を続けた私たち。 最終日になってようやくホテルのスタッフが「缶ならいいけどビンはだめだ」と言ってきました。 ビンは割れるから危ないってことだったようです。 だったらはじめから「ビン」はダメだって言ってくれればよかったのに・・・。 ビールを飲んだらいけないって言われているんだと思っていた私たちは、なんて厳しいホテルなんだって思っていました。 ホテルからお店に文句がいったそうです、シンジさん、すみませんでした。

女性陣撮影女性陣撮影水の中は生き生きパパ水の中は生き生きパパOWも合流してミニ宴会プールサイドでOWも合流してミニ宴会

お土産物屋のテントお土産物屋のテントボホールトロピックスホテルの入り口にテントを張ったお土産やさんがありました。フィリピンの定番のお菓子、Tシャツ、貝細工、かごのかばん、するめなどの海産物、キーホルダーなどいろんなものがが売られています。キムラママと一緒に物色に行ってきました。

ログ付け&夕食

5時ごろお店に行ってみると、紙にくるまれた物体がありました。 子豚の丸焼きです。 どんな顔をしているのかはあけてからのお楽しみ。 ラリーさんが作ってくれたマンゴージュースを飲みながらログ付け。 とってもおいしいマンゴージュースでした。

ホワイトボードに書かれたログホワイトボードに書かれたログログ付けログ付けおいしいマンゴージュースおいしいマンゴージュース

チップボックスとビール基金チップボックスとビール基金お楽しみの豚の丸焼きお楽しみの豚の丸焼きショップから最後のサンセットショップから最後のサンセット

テンポラリーカードテンポラリーカードオープンウォーターの女の子たちは無事に講習を終え、夕食前にテンポラリーカードの授与式です。 グアムで渡しているテンポラリーカードとちがって、金色でラミネート加工されたとっても立派なものでした。

ラリーさんが作ってくれた料理が次々とテーブルに並んでいきます。 グアムで出される子豚の丸焼きは、めでたいということで笑顔が作られているのですが、フィリピンの子豚は笑ってるんだかなんだかよくわからない顔、なぜかマンゴーをくわえさせられました。そして乾杯、宴会のスタートです。

ラリーさんが作った魚のから揚げあんかけソース定番料理魚のから揚げあんかけソース子豚の丸焼き登場!子豚の丸焼き登場!!顔は笑ってるのかな?顔は笑ってるのかな?

晩餐を待つローカルスタッフ達晩餐を待つローカルスタッフ達ラブラブ?カップルラブラブ?カップルマンゴーくわえた子豚マンゴーくわえた子豚

ラリーさんの作ったスープラリーさんの作ったスープ野菜炒め手羽とエビのから揚げ野菜炒め手羽とエビのから揚げ乾杯乾杯

まずはみんなで子豚の丸焼きと記念撮影。 記念撮影も終わり、ラリーさんが手際よく子豚を切り分けてくれます。 皮がパリパリでおいしく、身もとってもジューシー、おいしい子豚でした。 さらにラリーさんが作ってくれたスープ、野菜炒め、鳥手羽のから揚げ、エビのから揚げ、揚げた魚にしょうがのあんかけをかけたもの、どれもこれもおいしかったです。

子豚の丸焼きと記念撮影子豚の丸焼きと記念撮影ラリーさんが切り分けてくれますラリーさんが切り分けてくれます最後の宴最後の宴

ラリーさんの子供しっぽをしゃぶるラリーさんの子供料理上手なラリーさんと結婚してから一気に太ったというウェルジーの気持ちがよくわかります。 とっても仲のよい夫婦です。 ラリーさんの娘もやってきて、彼女はいつも豚のしっぽをしゃぶるんだそうです。 小さめの子豚だったのですが、半身食べたらみんな満腹、次の日には味付けをしてまた食べるそうです。 みんなでワイワイ楽しく食事をして、最後の晩餐は終わりました。

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>5日目10/13(木)

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