5日目 10/13(木) 日本帰国最後の朝ごはんを食べてチェックアウトの準備をします。 日本組帰国毎日早起きをしていた私たち、最終日もみんな早くから目が覚めて朝食をゆっくりととりました。 チェックアウトを済ませ、みんな空港へ。 グアム組の私たちとセブへ向かうサワダ夫婦は空港まで見送りに行きます。
体調が悪くて1回もダイビングができなかったカワハラさん、来年は一緒に潜りましょうね。 セキヤさんは1本もリタイアすることなく潜っていただき、楽しんでいただけたでしょうか? 初参加のキムラママは、ちょっと食事が合わなかったみたいですが、次回もどんべいとカップヌードルを持参してぜひとも参加してください。 シンジさんもたじたじのパワーを見せつけたヤマダさんミタさん、来年も大いに騒いでくださいね。 そしていつもビデオ撮影担当のトミー、今年のビデオも楽しみにしてますよー! 皆様4日間大変お疲れ様でした。 来年もまた一緒に潜りに行きましょう。 ハロハロスペシャルホテルへ戻った私たちは、フィリピンの代表的なデザート「ハロハロスペシャル」を食べにレストランへ行きました。 やはり男性はデザートに興味がないのか、パパと松本はビールで乾杯です。 かなり待ってようやく出てきました、ハロハロスペシャル。 巨大なグラスに、これでもかーというくらいの山盛り、セキヤさんが数えたところによると12種類もの具が入っているそうです。 上に乗ったウベアイスも底にあるアズキやウベペーストもぐちゃぐちゃに混ぜて食べます。 基本はカキ氷、量は多いのですがさっぱりとした味で、ママも私も完食、でもさすがに満腹になりました。
ハロハロで満腹になったのでホテル内をぶらぶら散歩しました。
ランチ ルームサービス昼過ぎにセブへ向かうサワダ夫婦。 時間もあまりないし、ハロハロのせいでおなかもそれほどすいていないし、ホテルのレストランで簡単に食事をすることにしました。 11時ごろにレストランに行ったのですが、なんとこの日もパーティーが開催されていたのか席が空いていません。 私たちの部屋に戻ってルームサービスをとることにしました。 きっとルームサービスも遅いんだろうと思い、20分以内に必ず持ってきてくれといったのに、思ったとおり20分以上たっても届きません。 セブの船の時間もあるし、もうあきらめて文句とキャンセルの電話をかけたら、30分以上たってようやく届きました。 あわてて食事をすませ、サワダ夫婦はチェックアウトです。 サワダ夫妻セブへチェックアウトを済ませたサワダ夫婦は、高速船でセブへ向かいます。 オープンウォーターの女の子たちもセブ経由で帰るみたいです。 私たちは高速船乗り場まで見送りに行きました。 パパママ、セブでゆっくり楽しんでくださいねーとお見送り。
ところがパパたちセブで楽しんでるだろうなーと思っていたころ、セブでは大変なことがあったそうです。 後日ママから電話がかかってきて聞いた話なのですが、なんとママはセブでカキフライにあたったらしく、意識朦朧の瀕死状態となり病院にかつぎこまれたそうです。 3度にわたる点滴でなんとか回復したママ、日本に戻ってからもいまいち本調子じゃないらしいのですが、とにかく無事に戻ってこれて何よりでした。 5日間をふりかえって今回は日本組とグアム組の便を合わせるのが難しく、更に関西のキムラママにはわざわざ名古屋まで来ていただき、さらにグアム便は二度とマニラ空港には行きたくないと思うほど乗り継ぎが不便で、こんなことならセブ経由で行けばもっと楽だったかなと反省したツアーでした。まあ日本組はそんなに不都合はなかったんですけどね。 そうはいっても、ダイビングツアー自体はすばらしい天候と海のコンディションに恵まれ、無事に楽しくツアーを終えることができました。GOODダイブショップの皆さん、大変お世話になりました。
参加の皆様、大変お疲れ様でした。来年はやっぱりパラオかなーなんていう皆様の意見もあり、グアムからも簡単に行けるし、やっぱり来年は再びパラオにしましょうか? シンジさんもよかったらぜひご参加ください。 このツアー報告を読んでくださった方も、もし興味がありましたらお気軽にお問い合わせくださいね。 それでは皆様またグアムで会えるのを楽しみにしています。 ここから先は1泊延泊したグアム組の最後のボホールです。暇な方は読んでみてください。 マルセーラで買い物見送りの帰り、私たちはスーパーマーケットマルセーラで降ろしてもらいました。 店内をゆっくり見物したあと店の外もぶらぶらしてみることに。 マルセーラのすぐ隣に市場みたいなところがありました。 すごく写真に撮りたかったのですが、なんだか怖くて撮れませんでした。 昼過ぎの市場は休憩時間なのか、どの店の売り子さんもみんな店先で眠っています。 肉の塊がフックのようなもので吊り下げられていて、生肉を常温で長時間置いておいて大丈夫なんだろうかとかなり驚きました。 魚や野菜やその他いろんなものが売られていましたが、午後のけだるい雰囲気も怖かったし、何のにおいかわからないけど強烈なにおいが漂っていたので、私たちはすごすごと市場を後にしました。 マルセーラ隣のブロックを一周して再びマルセーラに戻ってきました。 なんだかほっとした私たち。 日本人とは一人もすれ違いませんでした。 市場を見てきたせいか、マルセーラの食料品はとても新鮮で安全に見えました・・・。 トライシクル初挑戦プールで飲むための缶ビールを数本買い、そしてトライシクルに初挑戦してみることに。 出口を出るとすぐに「ボホールトロピックス?」といって男性が近づいてきました。 あのあたりの観光客はたいていボホールトロピックスに泊まっているのでしょう。 体の小さいフィリピン人だから考えついたんだろう乗り物トライシクル、運転手の横に2名、後ろに1名、基本的には3名が定員だそうですが、地元の人たちは乗れるだけ乗り込むそうです。決して太っているわけではない私たち2人でも、横の2人席はかなりせまかったです。 スピードはかなりゆっくりです。 重いのか苦しそうにウィーンウィーンいわせながら一生懸命走っていました。 そしてガタガタ道やバンプの衝撃ももろに伝わってきます。 とても面白い乗り物でした。 オーシャンビューにアップグレード便の都合で1泊延泊した私たちグアム組、せっかくだからオーシャンビューの部屋にアップグレードしました。 部屋は床、ベッド、クローゼットともに茶色で統一された落ち着いたインテリアで、シャワーは湯沸かし器がついたものでなくて直接お湯が出るタイプでした。 テーブルといすが置かれた窓からは海が見え、テラスにもテーブルといすが置かれています。 さらにクローゼットの中にはパスワード式のセーフティーボックスがありました。
この日何も予定のない私たちは、買ってきた缶ビールをもってプールでのんびりすることにしました。 缶ビールならプールの中で飲んでも注意をされることはありませんでした。 この日もとても天気がよく、ゆっくりのんびりすごすことができました。 夕食昼間ダラダラすごしたので夕食ものんびりしようと、最後の夕食はホテルのレストランで食べることにしました。 いつも朝食をたべる2階のテラス席では生バンドが入っていてとても雰囲気もよく、欧米人の宿泊客がたくさんいました。 コーンスープ、コールスローサラダ、ローストチキンの3品、コールスローサラダはちょっと甘すぎましたが、ローストチキンはとてもおいしかったです。 フィナデニソースがつけたいなーと思った私たちはすでにグアム人ですね。
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>6日目10/14(金) |

チェックアウト
車に乗り込みます
空港入り口
見た目も鮮やかハロハロスペシャル
これから食べますハロハロ
完食しましたハロハロ
手書きのテンポラリーナンバー
レストラン1階
いつも眠ってるロンロン
高速船乗り場入り口
チケット売り場
みなさんサヨナラ〜
シンジさん
サヨちゃん
トシさん
ウェルジー
ラリーさん
ジュニア
ジョエル
ロンロン
ブルース
テラスからの眺め
広々キングサイズベッド
海に面した窓
生バンド演奏
食前のセッティング
食後、食べる前に撮るの忘れました