4日目 5/25 ダイビング3日目
朝食
ホテルに戻り9時にショップに集合、吉居さんと相談して、アルノは無理そうだけど外洋へ出てみようということになりました。空港からホテルへ向かう途中にあるマジュロで一番標高が高いという橋の下をくぐって外洋に出ます。橋をくぐるとすぐに正面から波がやってきて、船が大きく上下します。結構大きな波で、転覆するのではないかとちょっと怖かったです。
1本目 ブリッジ9:45→10:24 潜水時間39分 最大水深18.4m 水温28℃ ブリッジ出てすぐだからブリッジと言う名前の、段々畑のように広がるサンゴが見所のポイント。外洋なのですが透明度はいまいちでした。水深10〜15mくらいのところを棚を左手に見ながらゆっくりと流して行きます。とにかく見事なサンゴの段々畑です。あまり浅いところに行くとちょっと波のうねりがあります。
入って間もなく、ウメイロモドキの群れが前から後ろへサーッと流れていきました。水深は浅いし太陽の光も入っているので、青色と黄色が色鮮やかに見えました。サンゴにはたくさんの魚たちが群れいていて、太陽の光が明るく入り、のんびりゆっくりとフィッシュウォッチングを楽しみました。パープルクイーンがいたるところに群れていて鮮やかな青色(紫色?)がきれいです。深場にナポレオンが去っていき、ホワイトチップシャークの親子がいたり、時々大物も見れました。エギジットは波にもまれないように棚から離れて浮上します。
海が荒れているため船に上がるとすぐに環礁内へ戻るため船を走らせます。途中イルカの背が見えたため戻って探すと、ハシナガイルカの小さな群れがいました。残念ながらあっという間に潜っていってしまいました。
2本目 アクアリウム11:59→12:35 潜水時間36分 最大水深27.7m 水温28℃ 昨日に比べて穏やかな水面です。にごっているためキャプテンが微妙に調節してエントリーします。透明度が悪い中ぼんやりと水底が見えてきました。奥のほうにキラキラ光って見えるのはギンガメです。やや深いところをムレハタタテダイが群れています。ネズミフグは私たちを見るとあっという間に逃げていきました。今日は昨日よりも潮が早くて、だんだん泳いでいられなくなり、水底の岩につかまって見ることになりました。どんどん潮の流れは激しくなり、まるでパラオのブルーコーナーみたいです。ギンガメの群れ、マダラタルミの群れ、大きなイソマグロやホワイトチップシャークやブラックフィンシャークなど、たくさんの魚たちが目の前や後ろや横を行き交います。じっくりとフィッシュウォッチングを楽しんだ後、浮上サイン、潮の流れに乗ってあっという間に流されていきます。船に上がるとパパもママも大満足、バラクーダが出なかったのは残念でしたが、パラオのブルーコーナーに負けないくらいのマジュロの代表的なポイントになるのではないでしょうか。
ランチ
2時ころ戻ってきました。吉居さんは夕方お忙しいみたいなので、いったん部屋へ戻って少し早めの3時にログ付けをしました。今日も夕食をお誘いすると、残念ながら吉居さんは忙しいのですが、あきちゃんとまきちゃんは一緒に行けるそうです。6時に待ち合わせすることにしました。 夕飯2日目の夜に食べに行った和食レストラン、昨日ダイビングに行かなかったママたちがランチに行ったらしいのですが、そのときに日本人のスタッフを見つけて話をしてロブスターの刺身を注文しておいてくれました。今日はパパの誕生日です。みんなで乾杯しました。食べたいものを数品注文して、あとはお店の人におまかせで出してもらいます。最初に登場したのが、見事に盛り付けられたお造り盛り合わせ、ロブスターの頭はあとでお味噌汁にしていただきます。鳥のから揚げ、かさご(?)の素揚げ、天ぷらなど、今日は6人いるし盛りだくさんの夕食となりました。最後にお店の人と写真撮影。ホテルへ戻って解散です。パパママ今日もご馳走様でした。
明日はアルノに行かれるでしょうか? >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>5日目5/26(金) |

部屋から見た青空!
朝食
晴天のベストコンディション
輝く太陽
外洋への橋
折り重なるサンゴ
横から見たサンゴの段々畑
上から見たサンゴの段々畑
超ピンボケのウメイロモドキ
オオギチョウチョウウオ
テングカワハギ
深場にホワイトチップシャーク
ママ
パパポーズ&後で支える松本
セレンディパーアイランドリゾート
準備万端です
ギンガメアップ
ムレハタタテダイ
イソマグロ
逃げるネズミフグ
遠くにブラックフィンシャーク
ホワイトチップシャーク
群れるマダラタルミ
○○
島のそばで浮かぶパパ
パパ誕生日席
お造り盛り合わせ
かさご(?)の素揚げ
鳥のから揚げ
各種天ぷら
お店の人と記念撮影