3日目 10/24(火)ダイビング2日目、今日はカヤンゲルへ行く日です。でもなんだか今日は雲が多くて、スコールも降っています。2年前の悪夢がよみがえります。この後の天気がよくなるのか? ショップで朝食カヤンゲルへは時間がかかるため早目のピックアップ、7時に迎えに来てもらいます。石井さんが朝食を用意しておいてくれました。お店でウィンチェルズのドーナツとマフィンと入れたてのコーヒーをいただきます。
カヤンゲルヘ向けて出発朝食も早々と終えていざ出発、心配された雲も大分晴れてきて気持ちのよいスタートです。始めは小さなボートにセッティングしてありましたが、大きなボートに変更してくれました。このおかげで道中ずいぶん楽になりました。 カヤンゲルへの道のりは長い、ひたすら船でどんどん北上します。約1時間ほど走るとバベルタオブ島の最北端へ着きました。前回はここで雨宿りをしたのを思い出します。ここから先は海しかないところをひたすら走ります。カヤンゲルは見えないし、船長のブランコは後ろを振り返りバベルタオブ島の地形を見ながら進路を選んでいるようです。勘と経験だけが頼りです。
さらに30分ほど進むとパラオ人のスタッフたちがカヤンゲルを発見したようです。私たちには全く見えません。しばらく目を凝らすとようやく点のようなものが見えてきました。彼らの視力には本当に驚きます。そのまま進路を定めて北上を続けます。 1本目 ウラチャネルようやくカヤンゲルに到着。1本目はウラチャネル、底が岩と砂地のチャネルです。左手に棚を見ながらゆっくりと流します。カヤンゲルの割には透明度はいまいちでした。やはりここ最近の悪天候のせいでしょうか。スタッフのスティーブはかなり深い水深を潜っていますが、減圧症にならないのでしょうか。 船に上がると石井さんがひれの先が白いサメを見たかと言います。もちろん見たのですが、なんとそれは人を襲うサメ、みんな無事でよかったよかった。 1本目を終えて釣りタイム、鳥山目指してあちこち移動しますがなかなかつかまりません。あきらめかけて2本目のポイントへ向かおうというときに、スタッフのラゼルとスティーブが魚を捕まえました。これでバーベキューのおかずができました!
2本目ポイント名無し、先ほど深く潜っていたスティーブもまた潜ると言います。減圧症は大丈夫なのか?2本目はテーブルサンゴがまあまあきれいなポイントでした。ここではトミーが大活躍でした。 ランチ 島に上陸2本目を終えてもまだ1時前、時間はたっぷりあります。お昼のバーベキュータイムです。一番大きなメインの島の桟橋に船をつけて、島の持ち主にバーベキューの許可をもらいます。こころよくOKをもらいました。
すばらしく美しい島、カヤンゲル。一番南側の島に上陸します。昨日のランチタイムに上陸した島の砂は粉のように細かい砂でしたが、ここの島の砂は、それほど細かくありません。前回来た時は壊れかけの小さな小屋でしたが、今回は立派な屋根つきの建物が建っていました。雨水を大きなポリバケツにためて水を確保してあります。 スタッフのみんながバーベキューの準備をしてくれます。ビールでみんなで乾杯です。スティーブはさらに釣りに出かけました。彼は相当釣りキチみたいです。 次から次へと食べ物が準備されていきます。刺身、ソーセージ、牛肉、鶏肉、魚のバーベキュー、おにぎりも作ってきてくれました。食べ進めていると、スティーブがなんと魚を釣ってきました。それも刺身にして食べました。
2年前のカヤンゲルのときは悪天候のため時間があまりなくてゆっくりできませんでしたが、今回はかなりゆっくりすごすことができました。食べてはちょっと一休み、起きては食べて、散歩に出かけ、海に入ったり、ゆっくりと楽しむことができました。
夕食 居酒屋さくら夕食はまたホテルから歩いていけるところ、居酒屋さくら。タクシーと徒歩に分かれてお店に行きます。カンクンのホットサラダ、しゃこ貝の塩焼き、ピザはカリカリの超薄焼き、玉子焼きのあんかけ、カマ焼き、からあげ、梅クラゲなどなど充実したおつまみ、そして最後に石井さんオススメの冷たいぶっかけそば、パラオにいながらにして日本を感じる食事でした。
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>2日目5/25(水) |









