4日目 10/25(水)

最終日、朝食をホテルでとります。時間通り8時10分にお迎えに来てもらいショップへ、最終日なのですぐに出発しました。最終日も素晴らしい快晴、海もとても穏やかで気持ちのよい朝です。

1本目 シャンデリアケーブ

この日は私たちのリクエストに答えてもらい、1本目はシャンデリアケーブ。なんとパラオ人がシュノーケルをして遊んでいるときに発見したという鍾乳洞。彼らはシュノーケルで穴の中に入ったそうです、すごいチャレンジャーです。水深3mくらいのところに穴があり、そこから中へ入ってきます。中は真っ暗、それぞれライトを持っていますが、ガイドが誰かもよく分かりません。ブリーフィングで聞いていたよりも中は狭かったです。入り口付近で少し目を慣らした後、穴の奥へ進みます。ライトで上を照らしてみると、確かに鍾乳洞の角が垂れ下がっています。一番奥までは行かずに戻ってきて、2番目の穴でみんなで浮上します。ここも思っていたよりも狭くて、記念撮影をするのも一苦労、再び潜行してそのまま船へ戻りました。潜水時間たったの30分弱、もう少しボートの周りを散策してみたかったけど、時間に余裕もないし次のポイントへ。

シャンデリアケーブ

ミルキーウェイ

次はこれまたリクエストしたミルキーウェイ、雑誌などを見て是非行ってみたかったポイント。船を20分ほど走らせて、誰がこんな場所を発見したのかと思うほど入り組んだ島の間をグネグネと入っていくと、あきらかに違う色の海、青く白く濁った海はまるで入浴剤を入れたお湯の色。そこにはすでに沢山の船がいて、顔や体を真っ白に塗りたくった人たちがいます。私たちも船を止め、石井さんが素潜りして泥をとってきてくれました。船の上が泥パックエステに早代わり、タダなので思う存分泥を塗りたくります。スタッフのサトシ君も加わってみんなで泥パック。サトシ君が一番楽しんでいたようです(一番怪しかった!)。残念ながら時間に余裕が無いため、半乾きの状態で泥を落としましたが、肌はちょっとツルツルしていました。体と船を掃除して2本目へ向かいます。

ミルキーウェイ

2本目 ブルーコーナー

パラオの最後のダイビングといったらやっぱりブルーコーナー。ブルーコーナーに始まりブルーコーナーに終わる、これがパラオです。潮の流れがあいまいで、石井さんやサトシ君がマスクをつけて水面からのぞきます。何度か確認をした後、棚を左手にエントリーです。

最終日のブルーコーナーは透明度もよく、潮の流れがとても緩やかで、ゆったりとしたダイビングになりました。お立ち台でカレントフックをかけたものの、フワフワと漂うだけ、あまり魚たちもめぐってこなかったのは残念です。フックを外して棚の上に流します。

浅瀬にはギンガメアジとカマスの群れがいて、太陽の光に照らされてとても美しい光景です。棚の上もとても魚影が濃く、サメ、ハタ、ナポレオン、フグ、タイマイなどなど、どこを見ても目を惹くものばかりで、やっぱりパラオはブルーコーナーだなとしみじみ感じました。

ブルーコーナー

棚を離れてから浮上するかと思ったら、石井さんが激しく泳ぎ回っています。どうやらバラクーダを探しているようです。今回のブルーコーナーは2回ともバラクーダの群れに会うことができませんでした。最後に私たちに見せてくれようと思ったみたいですが、10分ほど探しましたが残念ながら見つかりませんでした。あきらめて浮上。

ランチ ロングビーチ

最後のランチはロングビーチのあるオマカン島。潮が引いているときだけ姿を現すというロングビーチ、この時はまだ潮が引きかけで姿を現していなかったけど、膝下くらいまで浅くなっていて、ガラスのように透明な水の下に、ロングビーチの姿が見て取れます。ここはまさに楽園、とても美しいところでした。

ロングビーチ

ショップでまったり

すばらしいパラオの海に後ろ髪を引かれながらショップへ戻ります。器材を洗ってゆっくりとログつけ、器材がある程度乾くまでお店でゆっくりとさせてもらいました。支払いなどを済ませてホテルへ送ってもらいます。

ホテルのプール

ホテルへ戻ってプールで一休み、とても小さなプールで水深も腰くらいまでしかありません。もう少しプールが充実しているとよかったのになーと思います。

プール

ちょっと買い物

夕方食事前に買い物に行きました。ホテルから歩いてすぐのWCTCマーケット、1階にスーパーマーケット、2階には土産物のほかに日用品や洋服などが売っています。1階の食料品売り場で見つけた日本人の女性は、生活には困らないくらいある程度の日本の物はそろうそうです。パラオはグアムより日本のものが安くて豊富にあります。お魚もおいしいし生活しやすいかもしれません。でも野菜はグアムよりも大変そうでした。

夕食 JIVEカフェ

最後の夕食は石井さんご夫妻と愛犬シェルちゃんも一緒にJIVEカフェへ。海沿いのおしゃれなレストランです。グアムにはなかなかこんなおしゃれなレストランがありません。はし置きはサンゴです。

レストランのオーナーが飼っているらしい小さなサルがいました。なかなか凶暴らしいので要注意です。でも野菜やスイカをあげると両手で握って食べる姿はとってもかわいいです。下手に刺激しなければ肩に乗せても大丈夫。

料理はある程度石井さんが頼んでおいてくれたので、席に着くと次々と出てきました。サラダ、お刺身、野菜スティック、カンクン炒め、最終日で疲れて酔っ払っていたのか、何を食べたのかほとんど覚えていません・・・。シェルちゃんがとてもかわいいのでずっと遊んでました。

JIVEカフェ

ホテルへ戻って荷造り

食事も終わり、最後にみんなで世話になりましたとお礼をいい、石井さんたちに別れを告げます。レストランのスタッフにホテルへ送ってもらい、休む間もなく荷造りです。

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>2日目5/26(木)

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