2日目 10/18(木)

2日目、ダイビング初日、心配だった天気も晴れです。朝10時のお迎えですが、結局いつもどおり早く目が覚めてしまいました。朝食付きなので朝ごはんを食べに行きます。

朝食

朝食は7時からです。卵スタンドで目玉焼きやオムレツを焼いてくれて、チャーハンと焼きそば、おかゆ、パンやフレンチトースト、ソーセージ、サラダ、巻き寿司など、バフェスタイルなので好きなものを取ってきて食べます。

朝食

お迎えが10時でかなり時間が余ったので街中をブラブラしに行きました。パラオのお店は開店時間が早いみたいで、8時くらいには多くのお店が開いていました。

ダイビングへ出発

フィリピンからのサワダ夫妻も無事にホテルに到着していました。みんなそろってショップへ向かいます。ダイビングに行かないカワハラさんもみんなを見送りに来てくれました。

おはようございます

ショップで書類を提出したり準備をしたりしていざ出発。天気もいいし期待が高まります。

去年はボートが小さかったのですが、今年は大きなボート、これなら雨が降ってもそれほど濡れることがありません。しかもボートは私たちだけで貸切、キャプテンはマイク、スタッフはサトシ君とリエちゃんがついてくれました。

いざ出航

天気には恵まれたのですが、数日前まで海況が悪く、残念ながら今日もまだ波が完全に収まっていませんでした。1本目はマンタ狙いでジャーマンチャネル、マンタの根に近づきすぎてはいけないこと、マンタがきたら動き回ったりマンタに向かって近づきすぎたりしてはいけないことなどなど、船上のブリーフィングで注意事項を説明されます。波のないところで準備をしてからポイントへ向かいます。

1本目:ジャーマンチャネル

ジャーマンチャネル

マンタへの期待を胸にいざ潜行です。ジャーマンチャネルはかなり透明度が悪く、なるべくみんなまとまってマンタの根まで移動します。入ってすぐの砂地にはガーデンイールがあっちもこっちもうようよいます。みんな静かににじり寄って写真を撮りました。しばらくガーデンイールを楽しんだ後、いよいよマンタの根に到着、サトシ君の指示通りみんなじっとマンタ待ちを始めました。

マンタ待ち

ところが待っても待ってもなかなかマンタが来ません。ただじーっと待ってるのもつまらないのであたりをウロウロ動き回ります。ガーデンイールも見飽きるほどじっくり見ました。クロザサハナムロの群れがきれいです。

マンタの根

それでも待てど暮らせどマンタは来ない。30分くらい待ったでしょうか、ついにあきらめたサトシ君が移動を始めました。

あきらめましょうか

近くにクマノミがいたのでみんなで写真撮影、時間的にはまもなく浮上です。まさか最後はクマノミだけで浮上することになるのか?と悲しい気持ちでいたら、大きなタイマイが現れました!なにかを食べている様子です。じわじわと近づく私たちに気づくと、フワフワと水面へ上がって行き、しばらく水面で呼吸を繰り返すと、また私たちの目の前を通って降りてきてどんどん離れていきます。あまり追っかけても追いつけないし名残惜しかったけどあきらめて、トミーのビデオにまかせようと思っていたら、なんとタイマイがもう一匹、多分オスメスなのでしょうか、トミーのビデオの前で求愛ダンスを踊っていたようです。トミーのビデオにはばっちり写っているそうです、DVDが届くのが待ち遠しいです。毎年トミーは撮影した動画をDVDに編集して参加者全員に送ってくれます、本当にありがとうございます。

クマノミとタイマイ

最後にカメに別れを告げ浮上です。波で水面がザバザバしているため早くボート来てくれーと思いました。それにしてもマンタのいないジャーマンチャネル、みんなのテンションちょっと低目、今日はスタートが遅かったため1本目を終了してランチのために無人島へ移動します。

ランチ

いつもの無人島でランチをとります。日本人は少なくて、台湾人でしょうか、たくさんいました。グアムでは日本人が多いのですが、パラオでは日本人は少数派のようです。お弁当はチキンと魚、残念ながらご飯がおいしくありません。温かいお茶も用意してくれたので冷えた体が温まります。

ランチ

ランチの後少し休憩して2本目へ出かける準備をします。2本目はブルーコーナー、この前の日は海が荒れていて入れなかったそうですが、今日はまだちょっと波が高いけど行ってみましょうということになりました。船に酔ってしまって気持ちが悪くなってしまったセキヤさんが、2本目は潜らないで船の上で待っていると言うのですが、船の上で待ってたらますます船酔いするからということで、ちょっとさみしいのですが無人島で待っててもらうことにしました。

2本目ブルーコーナー

2本目も波のないところで準備をしてから行きます。今度はもっと荒れているだろうからBCを背負ってフィンも付けてから移動しましょうということになりました。島の影から出るとかなりの高波、船は大揺れ、波しぶきで全員びしょぬれ、セキヤさんが来なくてよかったねーとみんなが口にします。ポイントについたらすばやく準備して潜行、水面は荒れていてもいざ潜行すればちょっとうねりがある程度でした。ジャーマンチャネルとはまったく違って抜群の透明度、全員そろってドリフト開始です。

ブルーホール側から入って棚を左手に見ながら流していきます。ブルーコーナーといえばまずすぐに目に入るのがサメとナポレオン、潜ってすぐは感動するのですが、あまりにたくさん見るので、だんだんサメもナポレオンも当たり前になってしまいます。

ブルーコーナー

しばらく行くと棚の先端へ、カレントフックをかける人もいましたが、フックがなくても全然問題ないくらいのゆるい流れでした、流れのないブルコーナーはどうも物足りません。それでも目の前はいろんな魚たちが行き交います。またまたとてもなつっこいナポレオンが棚に捕まってフィッシュウォッチングをしている私たちの周りをウロウロウロウロ、何か欲しいのでしょう。パラオは餌付けは禁止のはずですが、どう見ても餌付けされているとしか思えません。ポケットに手を入れて何か出すフリをするとジーッと見つめています。

ブルーコーナー棚の端

棚から離れて棚の上へ、バラクーダの小さな群れ、やや奥にギンガメの群れ(これもトミーがばっちり撮ってました)、オオメカマス群れ、ブルーコーナーは棚の上に上がってからもいろいろな魚たちを楽しめます。棚から離れる直前にもバラクーダの大きな群れ、最後の最後まで楽しめました。安全停止中にまたしてもキングが勝手に自分だけ浮上、去年も一人で浮上して怒られたのに、今年も散々みんなに怒られました。

ブルーコーナー棚上

船に上がるまで波が大変でしたが、みんな大満足の1本、セキヤさんを迎えに無人島に寄りショップに戻ります。毎年みんなログ付けしません、後でスタッフからログをもらいます。夕食の約束をしてホテルへ戻ってちょっと休憩です。

夕食:JIVEカフェ

夕食はサトシくんとリエちゃんも一緒に海沿いのテラス席が気持ちのいいJAVEカフェへ、去年も行きました。まずはビールで乾杯します。

乾杯

注文はみんながそれぞれ食べたいものを言って、それをサトシとリエちゃんが量やバランスをみて注文してくれました。いろいろな種類の料理が次々と出てきます(あまりにたくさんあって一部料理内容を忘れてしまいました)。最後に名古屋組がおにぎりを注文、どれもおいしかったです、大満足。

夕食

みんな食べて飲んで大騒ぎ、動物とのふれあいもあったりして、楽しい夕食でした。

みんなでワイワイ

ホテルに送ってもらい、明日に備えて休みます。

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>3日目10/19(金)

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